「こくごとさんすう」 – ひなみ塾アルバム

「こくごとさんすう」についてはこちらから。

※写真は随時アップします。

今日は、体験のお友達が来てくれました。

体験のお子様は、講座が始まる前に、前回までの講座内容の勉強をします。

まずは、みんなで宿題の提出。

毎回、算数と国語の宿題を出しています。

講座の前に、体験で来られたお友達の名前を覚えよう!

相手の名前を言いながら指をさす→あてられた人は、また違う相手の名前を言いながら指をさす→・・・。

終わるころにはバッチリ覚えます!

講座の前半は算数です。
今回は、「対称」について学びます。これは、小学校の算数で習う事の中でも、最も難しい項目の一つです。
実際に、紙を使って図形を作っていきます。
このクラスは、実際にやってみること、頭だけではなく「体」や「五感」を使うことを大切にします。子どもたちの好奇心が刺激されて、記憶にも残りやすくなるからです。
最初は、「対称」の意味が良く分からなかった子どもたちが、紙を使って対称図形を作っていくうちに意味を理解して、対称形をイメージできるようになっていきます。
後半は国語です。
言葉には、意味と音のふたつの側面があります。今月は、音を徹底的に楽しみながら、言葉の豊かさを感じ取り、作文するのが好きになるのを目標にします。
物には音があります。大きな音を立てないものも、触ってみると音がします。今日は、それらを「自分の音」で表現します。
教室の中のものをどんどん触って音を立て、どんどん書いていきます。
例えば、机を触った時の感じは、「ツルツル」「ザラザラ」と書くのが普通です。でも、それを忘れて自分なりにかんじてみます。
それぞれが、とてもユニークな音を書いてくれました。
例えば、ゆりちゃんは、リモコンの音は「カピッ」、ソファーの音は「スシャース」。実際に音を出し、聞こえた通りに書いてみたら、こうなりました。
限られた部屋の中が、実はおもしろい音に満ちていることを、子どもたちは発見していきます。

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