必ず あなたにしか出来ない役がある

   必ず 力のつく方法がある

   必ず スポットライトの当たる瞬間がある
本校の理念と特長
カリキュラム
スケジュール/受講料

会場及びアクセス
講師略歴

アルバム
受講者感想

<姉妹校>
ことばの学校

HINAMI HP
HINAMI ブログ

お申込み・お問合せ

トップへ

アクティング&コミュニケーション
HINAMI 六秒塾

 黒川裕一(くろかわゆういち)

 1972年生まれ。 熊本市出身。 8歳で空手道をはじめ、中学生時より田上政幸師範のもとで指導員を務める。

 東京大学法学部卒業後、22歳で映画監督を目指して渡米。インディ系の映画製作に携わりつつテネシー州立メンフィス大学に助手として勤務し、1997年にコミュニケーション学修士号を取得(映画専攻)。同大学の演劇学部にて殺陣の講師も務める。

 1999年、 キャスト・クルーとも全てアメリカ人からなる長編映画 「intersections」を制作・監督。 翌2000年、 Austin Film Festivalに入選。 2003年、世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞の最優秀作品賞候補にノミネート。

 アメリカ長期滞在の経験を生かし、 映画のみならず大学のテキストなど語学関連の書籍も多数執筆。


 また、2001 年秋、「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、 「自ら気づき、 仲間と学び、 社会で動く」 ことのできる人財の育成を目的に活動開始。 2002年には同活動の受け皿としてNPO法人ツムリ30を設立。英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」(参加者のべ4000人)などを経て、「ことばの学校」と「六秒塾」のふたつのコミュニケーションスクールを主宰、継続中。2005年4月1日、 「みんなで映画する」ことを通して人々が楽しみ、まちが元気になる場と機会をつくり出そうと、 「映画革命HINAMI」 を立ち上げ、 現在に至る。


講演実績(依頼先をクリックすると感想を読むことができます)

・創造美育協会
・熊本市立古町小学校
・熊本市立花陵中学校
・熊本県宇城・松橋地区小中学校校長会
・熊本県立熊本高等学校
・熊本県立東稜高等学校
・熊本県立鹿本高等学校
・ルーテル学院高等学校
福岡県立ありあけ新世高等学校
・桑沢デザイン研究所(東京・渋谷)
・熊本再春荘病院付属看護学校
・熊本県立保育大学校
・熊本県立大学
九州東海大学
・九州ルーテル学院大学
慶応義塾大学
・熊本中央倫理法人会
・熊本ロータリークラブ
・平成ロータリークラブ
・一の会(福岡・経営者団体)
実践キャリアステージ(大阪・起業家育成プログラム)
など



ありあけ新世高等学校 ご感想


 第一印象は、ズバリ若いでした。でも、話の内容に感銘を受けました。よく講演というとねむくなったりするのですが、先生の話はおもしろくて、とても自分にとってよい話でした。

 今まで進路なんてきちんと考えたことがなくて、「アレなりたい、コレなりたい」などばかりでした。しかし先生の言った行動力、発想力、仲間…この3つをきちんと考えたら、なんだかぼんやりと自分のやりたいコトが見えてきたような気がして、気持ちが前向きになりました。あ、でも、ぼんやりとですよ。

 今までは、がんばりなさい、努力しなさいと言われ続けてガムシャラにがんばってきましたが、先生の話を聞いて、今までムネの中にあったプレッシャーやモヤモヤのようなものがなくなり、心の中がスッキリしました。自分のやりたいことは小さくてもはじめの一歩を踏み出せばいいのだとわかり、これから先のコトを考えるのが考えやすくなりました。

 本当に先生の話、すんごい心を打たれ、がんばろうという気持ちになりました。ほんと、ドストライクゾーンです。私はまだコレといって将来を決めてはいないのですが、先生みたいな人になりたいと思いました。

 ありあけ新世生徒のために講演してくださってありがとうございました。多くの生徒が先生の話に感動したと思います。先生、一度でいいので映画の撮影現場を見学してみたいです!

                              ありあけ新世高等学校 宮崎しおり

                                        講演実績に戻る



九州東海大学 ご感想


 小学校時代から空手道場に通い、高校総体が終わるまで空手修行に専念。その後2〜3ヶ月で高校3年間の学習内容をすべて終えたという、文武両道に卓抜した少年時代からの黒川青年を私は知っている。東大卒業後米国の大学院留学中の帰国した折、学生への講話を依頼したところ快諾してくれた。平成11年(1999年)以降毎年1回、本学学生への講話を依頼、すでに7回を数えている。

 文武両道に卓抜しているにもかかわらず、それを一切表面に出さず、若者のみならず老若男女を惹きつける素晴らしい魅力をもった黒川青年。児童・生徒・学生に生きる希望と目標を与えるのが学校教育であるにもかかわらず、私を含めて学校教員が夢や希望を与えられないでいるのが学校教育の現状。自分ができないのならできる人にお願いしようと、私の授業時間を利用して依頼してきた。学生達に夢や希望を持ってもらいたい、読書してもらいたい、新聞を読んでもらいたい、そして行動的に有意義な学生生活を送ってもらいたい、という願いを込めて託してきた。いつも誰もができないような素晴らしい話をして頂いた。その都度学生に感想文を書いてもらい、講師にもコピーを渡しているが、私の願いはほぼ100%達成されている。

 我が息子のような若い黒川青年であるが、最も敬愛している友人の一人である。もし私の高校時代あるいは大学時代にこのような青年に出会っていたならば、私の人生は間違いなく変わっていたに違いないと思いつつ、都合のつく限り黒川青年のイベントに参加している。今後どのように展開していくのか、無限の楽しみを感じながら参加し、学んでいく予定である。

                               元 九州東海大学教授 築地孝昭


 もしも愛する人との考えや価値観が全く違ったとき、そして答えを一つしか選べないときその一瞬にあなたが抱く感情は何でしょうか?

 我慢することの苛立ちや妥協してほしいという願いであったり、またはもっと自分に合った人がいるかもしれないと考える時があるかもしれません。

 最近個性やオンリーワンといった言葉をよく耳にし、「十人十色」であることは誰もが良いことだと考えています。しかし「価値観が違う」という言葉は別れる口実に使われたり自分に不都合な人を突き放す為の言い訳だったりと、けして言われて気持ちのいい言葉ではありません。人と違うことが良かったり悪かったりと、矛盾だらけの日常を私たちは過ごしているわけです。

 そんな矛盾を紐解いて分かりやすくしてくれているのが「ことばの学校」で、私たちはそこから自分なりの新しい考え方や価値観を見出していく、とそんな印象を受講してみて感じました。今後大切な人との何百倍という長く大切な時間を楽しく過ごすために少しの時間をかけて足を運んでみてください。受講を終えた暁にはきっとあなたの「違い」に対する感情は変化していると思います。

 最後になりますが、このような拙い文章を最後まで読んで下さった皆様に最大の感謝を申し上げます。

                                    九州東海大学 中村祥徳

                                        講演実績に戻る


慶應義塾大学 ご感想

あらしまさん
久しぶりに話し手の話だけに集中して、時間を忘れて話に聞き入ってしまいました。黒川さんから学んだことはとても多いのですが、一番印象に残っているのが「物事もメッセージもシンプルであれ」ということです。

笠原さん
人生の中で思い出すことになる1時間半でした。

高橋さん
本当にすばらしい時間を過ごせました! 俺もやってやろうと思います!

秋山さん
一方通行になることなく、ひとつの「場」になっていたように思います。

赤井さん
ムダに賢い大人にならないように、自分が本当は何をしたいのか問いながら進んでいきたいです。今日はいろいろと大切なことに気づけたので気持ち良いです。

みやじさん
めっちゃ感動しました! どんな有名企業の社長の話より、黒川さんのお話はヘビーで、面白くて、勉強になって、心動かされるすごい話でした。今日は大学にもぐりに来て本当に良かったです。本当にありがとうございました! 今日僕はbirthdayなのですが、生きてきた中で一番すごいbirthdayプレゼントでした。

スコさん
こんなにみんなが200%の集中度でお話を聞いているのは久しぶりでした。

JoyToyさん
今までのゲストスピーカーの中で一番心に響くお話でした。経験から語られるお話には凄く力があるなと再発見しました。


                                        講演実績に戻る



実践キャリアステージ ご感想

 黒川裕一!この男は只者ではないぞ。その人生軌跡、生き様、体験、情熱、オーラ、影響力、お役立ち精神、メッセージ性、大衆性、巻き込み力、強いリーダーシップ 等々どこを切っても超一流の大物青年だ!

 将来熊本だけでなく、必ずや日本を背負って行くことの出来る前途有為で確かな人財!是非彼の活躍を見守って欲しいものだ。小生も陰ながら大いに支援したいと思っている。彼から受けた大いなる刺激、触発、情熱を本当に有難う!

 私も黒川さんに負けず、若者との交流、社会役立ちに精を出したいと決意している。互いに頑張ろうぜ! 「日本の元気造りだ」。

  
                        大阪 実践キャリアステージ主宰 植谷昌弘

                                        講演実績に戻る