夏休みアニメ上映会 200インチの大スクリーンで映画を観よう!

お知らせ

ひなみ塾では、夏休み期間中の月曜と水曜全8回、アニメの上映会を行います。
どなたでも参加していただけます。ぜひお友達を誘って映画を観にきてください!みなさん
のご参加楽しみにお待ちしています。

【上映作品】
① 8/1(月)   『崖の上のポニョ』 (101分)
② 8/3(水)   『アラジン』 (90分)
③ 8/8(月)   『ルパン3世~カリオストロの城』 (100分)
④ 8/10(水) 『紅の豚』 (93分)
⑤ 8/15(月) 『スタンドバイミー・ドラえもん』 (95分)
⑥ 8/17(水) 『おおかみこどもの雨と雪』 (98分)
⑦ 8/22(月) 『アナと雪の女王』 (102分)
⑧ 8/24(水) 『学校の怪談』 (100分)

【要項】
場  所: ひなみ塾(白山3-1-4ウィンディビル2F)
参加費: 無料
時  間: 月曜日13:00~15:00 / 水曜日14:00~16:00
参加費: 無料
対    象: どなたでもご参加していただけます。
問合せ:✉juku@hinami.org / 📱090-8762-5427(イトウ)

<span class="entry-title-primary">〈保護者向け特別講座〉「自立の法則」</span> <span class="entry-subtitle">今すぐ子供が自然に自立し始める3つのルール</span>

〈保護者向け特別講座〉「自立の法則」 今すぐ子供が自然に自立し始める3つのルール

お知らせ

親にとって最大の関心事は、「子供の自立」です。学校の勉強ができようとできまいと、子供が自立しない限り、親は安心できません。このたびの地震に際して、自分のことを自分でしたり、自分から進んで行動したりするような「自立したたくましさ」を我が子に持ってほしいと痛感した方も多いのではないでしょうか。ところが、今の日本社会はそれと真逆に向かっており、子供の頃はおろか、大人になった後ですら自立できない人が急激に増え続けています。そこで、これはいったいなぜなのかを解き明かし、今すぐ子供が自立を始める3つのルールを、ひなみ塾の豊富な事例と脳科学や心理学における最先端の知見をもとに学ぶ特別講座を開催します。

日 時:7月3日(日)13:00~15:00
対 象:小学生のお子様をもつ保護者さま
会 場:ひなみ塾(熊本市中央区白山 3-1-4ウィンディビル 2F )
受講料:3240円(税込)
定 員:20名限定(先着順)
お申込み・お問合せ: juku@hinami.org 090-8762-5427(イトウ)

ひなる㉕『親子料理教室』 おやびんと一緒に料理を作ろう!

お知らせ

ひなみ塾で行っていた、炊き出し~「ひなみ食堂~おやびん亭」では、独創的で、美味しい料理が大好評でした。
今回のひなるは、親子料理教室を開催し、おやびん(塾長)から料理を教えてもらいます。
おやびんオリジナルのレシピに沿って、ハンバーグのソース作りにもチャレンジします。

【メニュー】
☆夏にぴったり~爽やかグレープフルーツサラダ
☆野菜たっぷり~ひよこ豆入りミネストローネ
☆コク旨ソースのジューシーハンバーグ
☆和の香り~香ばしい焼き竹の子ピラフ
☆濃厚アボカドチョコムース

≪要項≫
日 時:6月26日(日)13:00~16:00
会 場:ひなみ塾
講 師:ひなみ塾 塾長 黒川裕一
参加費:親子1組(2名)3000円(税込み)※材料費として
定 員:20組
お申込み・お問合せ:✉chieko@hinami.org ✆090-8762-5427(担当イトウ)

保護者向け特別講座「英語力が本当に身につく3つの方法」~英語学習は中学からが最適です

保護者向け特別講座「英語力が本当に身につく3つの方法」~英語学習は中学からが最適です

お知らせ

「英語ができるようにならない本当の理由」を究明し、「誰でもすぐに実践できて、着実に英語ができるようになる方法」をひなみ塾における豊富な事例をひきつつご紹介する、保護者向け特別講座を開催します。小学生の保護者はもちろん、お子様がこれから小学校に上がる方やお子様が既に中高生の方も歓迎いたします。

日 時:5月22日(日)13:00~15:00
対 象:幼稚園~中高生のお子様をもつ保護者
会 場:ひなみ塾(下記地図をご参照ください)
受講料:3000円(税別) 定員:各回20名(先着順)
お問合せ:090-9604-7220(担当:タカキ)juku@hinami.org
詳しくは下記をご確認ください。
201603ひなみ塾スパイスアウトラインのコピー

ひなみ大学(2017年1月~3月)

お知らせ

私たちは、日々、「言葉」を使って自分自身や他の人たちとのコミュニケーションを取っています。私たちの頭は、様々な「常識」で埋め尽くされており、それらを共有しているからこそ、私たちは円滑に社会生活を営むことができます。「言葉」や「常識」は私たちにとって必要不可欠なツールだということです。
ところが、私たちは、これらに縛られているとも感じます。「本当は、もっと違うものの見方や感じ方があるのではないか」という、もやもやとした感慨が折に触れて私たちの脳裏に浮かんでは消えていきます。そしてなんとなくこう感じるのです。「結局、私たち人間に分かることはごくわずかで、真理になど到達できるものではない」。
真理に到達することを「悟り」といいますが、禅の立場からは、これは天才にのみ許された事柄ではありません。効果的な方法で取り組み続けさえすれば、誰でもそこに向かって一歩ずつ近づくことができるものであり、そのための手段として古来用いられてきたのが、公案です。たとえば、このようなものがあります。

「両掌相打って音声あり、隻手に何の音声かある」(両手を合わせて打つと「パン」と音が響く。片手の場合はどんな音がするだろうか?)

常識的にいえば、「片手ならば音が出るはずがない」。これで終わりです。ところが、「常識」をいったんかっこに入れて、この問いに取り組み続けると、全く違う答えが、どこからともなくやって来たかのように、突然浮かんできます。その瞬間、ものの見え方がガラリと変わります。これが、禅の力です。
このシリーズでは、毎回ひとつの公案に取り組み、それを通して「悟り」の入り口を垣間見るという体験を共有します。頭を使って論理的に「思考」するだけではたどり着けない境地とは、いったい何なのか。常識を超えたときに見えてくるのは、どんな世界か。それは、私たちの日常や人生にどんな扉を開いてくれるのか。ぜひ、自分自身で確かめてください。

ひなみ大学(2016年10月~12月) 食文化

お知らせ

私たちは、日々食べているものでできています。おいしいものを食べれば、自然に心が和みます。私たちの心身の状態は、毎日食べているものによって決まっているのです。その意味で、食生活の豊かさが、人生の豊かさであるとすらいえます。それを痛感させられたのが、4月の地震直後の「ひなみ食堂おやびん亭」です。「このようなときだからこそ、温かくて、おいしくて、栄養のあるものを食べていただく」ことを目的に行ったプロジェクトですが、食堂に入ってきたときにはこわばっていた表情が出ていくときには格段に緩んでいるのを連日目の当たりにしました。
料理は、五感を全て活用する、創造性に満ちた営みです。段取り力、発想力、対応力などの様々なスキルを総動員する必要のある、やりがいに満ちた「仕事」でもあります。すなわち、日々丁寧に自ら料理し、それをおいしく食するのは、五感を研ぎ澄まし、実用的なスキルを伸ばし、そして心身を健康にする、一石三鳥のライフスタイルなのです。コンビニ、ファミレス、レトルト食品など、食にまつわるあらゆるものが日に日に便利になっていますが、私たち現代人は利便性と引き換えに豊かな食生活を放棄しているのかもしれません。
そこで、このシリーズでは、日本や世界各国の食文化、そして代表的な食材の特徴や調理のコツを踏まえつつ、受講者が自ら実際に調理します。ちょっとしたコツを押さえ、ほんのひと手間加えるだけで、おいしくて体によい本格的な料理が自宅で誰にでもつくれることを知っていただければ嬉しいです。また、「本当に良いもの」を食するよろこびを体感していただくために、受講料の半額を食材費にあて、厳選した素材を使用します。

主たる食材 メニュー
第1回 豚肉 トンカツ
第2回 鯛飯
第3回 乳製品 カレードリア
第4回 魚介(イカなど) 焼きそば
第5回 オムライス
第6回 馬肉 馬筋のスープ
第7回 ひき肉 ハンバーグ
第8回 青魚 パスタ
第9回 鶏肉 唐揚げ
第10回 海老 エビチリ
第11回 根菜(蓮根など) 和風ピラフ
第12回 牛肉 ステーキ

ひなみ大学(2016年7月〜9月) 映画論~ヨーロッパ映画はハリウッドに負けたのか

お知らせ

日本で観られている「洋画」の大半はアメリカ映画であり、その大半はハリウッド映画です。しかし、19世紀末に映画という芸術が生まれたのはフランスであり、その後数十年に渡って映画の最先端を走っていたのは、アメリカではなくヨーロッパ諸国でした。その意味で、映画とは、ヨーロッパ文化です。果たして、ヨーロッパ映画はハリウッドに負けてしまったのか。それとも、映画誕生以来のDNAはヨーロッパ文化の中に今もなお脈々と残っているのか。20世紀を代表する12人の作家の代表作を厳選し、検証します。

  1. ジャン・ルノワール「ゲームの規則」 1939年フランス
  2. ジャン=リュック・ゴダール「勝手にしやがれ」 1960年フランス
  3. フェデリコ・フェリーニ「8 1/2」 1963年イタリア
  4. イングマール・ベルイマン「仮面/ペルソナ」 1966年スウェーデン
  5. ミケランジェロ・アントニオーニ「欲望」 1966年イギリス
  6. ベルナルド・ベルトルッチ「暗殺の森」  1970年イタリア、フランス、西ドイツ
  7. アンドレイ・タルコフスキー「鏡」 1974年ソ連
  8. ジャン=ジャック・ベネックス「ディーバ」 1981年フランス
  9. ロベール・ブレッソン「ラルジャン」 1983年スイス、フランス
  10. ヴィム・ヴェンダース「ベルリン天使の歌」 1987年西ドイツ、フランス
  11. クシシュトフ・キェシロフスキ「トリコロール/赤の愛」 1994年ポーランド、スイス、フランス
  12. アキ・カウリスマキ「過去のない男」 2002年フィンランド、ドイツ、フランス

ひなみ大学(2016年4月〜6月) アメリカ文学~歴史に残る傑作を原書で楽しむ

お知らせ
  1. エドガー・アラン・ポオ「黄金虫」(1843)
  2. ハーマン・メルヴィル「白鯨」(1851)
  3. マーク・トウェイン「トム・ソーヤーの冒険」(1878)
  4. ウォルト・ホイットマン「草の葉」(1892)
  5. オー・ヘンリ「最後の一葉」(1907)
  6. スコット・フィッツジェラルド「グレート・ギャツビー」(1925)
  7. アーネスト・ヘミングウェイ「日はまた昇る」(1926)
  8. ウィリアム・フォークナー「八月の光」(1932)
  9. アイザック・アシモフ「われはロボット」(1950)
  10. J・D・サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」(1951)
  11. トルーマン・カポーティ「ティファニーで朝食を」(1958)
  12. E.E.カミングス「l(a」(1958)

これらは、このシリーズで学ぶ作家と作品です。聞いたことのある名前が、いくつもあるのではないでしょうか。子供の頃からディズニー映画に触れ、遅くとも中学校から英語を習う私たちにとって、アメリカ文学はこれほど身近な存在です。ところが、これらを原書で読む機会はほとんどありません。なんとなく「難しそうだ」と決めつけて、そもそも読んでみようとすらしたことがない人が多いのではないでしょうか。実は、それほど難しくはないのです。いくつかの作品の書き出しで確かめてみましょう。

アーネスト・ヘミングウェイ「日はまた昇る」

“Robert Cohn was once middleweight boxing champion of Princeton. Do not think that I am very much impressed by that as a boxing title, but it meant a lot to Cohn.”(Robert Cohnはかつてプリンストン大学のボクシングミドル級チャンピオンだった。学内のチャンピオンに過ぎないのだから、私がそれにとても感銘を受けたとは思わないでほしいが、そのタイトルはCohnにとっては大きな意味があった)

マーク・トウェイン「トム・ソーヤーの冒険」

“TOM!”(トム!)
No answer.(返事なし)
“TOM!” (トム!)
No answer. (返事なし)
“What’s gone with that boy, I wonder? You TOM!”(「どうしたのかしら、あの子ったら。やれやれ。ねえ、トム!」)
No answer. (返事なし)
The old lady pulled her spectacles down and looked over them about the room; then she put them up and looked out under them. (老婆は眼鏡を下げ、フレーム越しに部屋を見回した。それから、今度は眼鏡を上げ、フレームの下から部屋の外を見た)

スコット・フィッツジェラルド「グレート・ギャツビー」

In my younger and more vulnerable years my father gave me some advice that I’ve been turning over in my mind ever since. “Whenever you feel like criticizing any one,” he told me, “just remember that all the people in this world haven’t had the advantages that you’ve had.”(私がまだ若く、傷つきやすかった頃、父は私にある助言を与えてくれたのだが、以来ずっと私はそれについてあれこれ考え続けている。「それが誰であれ、他の誰かを批判したくなった時にはいつでも、とにかく思い出しなさい、この世の全ての人々はお前のようには恵まれていないのだということを」と彼は私に言ったのだった)

当然ながら、作家によって、文章のスタイルも、受ける感動の種類も、異なります。それは、原書を読み、その作家の言葉にじかに触れることによってのみ体験することのできる、底なしに豊かな世界です。そこで、このシリーズでは、アメリカ文学史に燦然と輝く12人の作家を厳選し、作品の背景やあらすじを確認した上で一場面を原書で読むことを通して、彼らの代表作を味わいます。

「しごと」について、一問一答~大質問会を開催します

お知らせ

初企画~20名限定!先着順。
「仕事はなぜするもの?」「転職のリスクは?」「モチベーションコントロールのカギは?」
「就職に有利な勉強法って?」「いい仕事とは?」「起業と就職迷ってます」・・・etc
全質問に、塾長が即答します。

日 時:3月20日(日)13:00~15:00
参加費:1000円(税別)
会 場:ひなみ塾
申込/問合せ:TEL/090-8220-1010(担当 ミウラ)Email qt@hinami.org

どなたでもご参加いただくことが出来ます。
参加される方全員に質問していただきます。
高校生や大学生などの若い方にとってもまたとない機会です。
お申し込みは、お早めにお願いいたします。

MINIMA9始動~キャスト・クルーを募集します

お知らせ

第6回「千年映画祭」で大好評を博した「BUTTOBIFIGHTERS(ぶっとびふぁいたーず)」は、HINAMI「キッズシアター」初の黒川が監督した作品ですが、3ヶ月足らずという短い準備期間で、大人も子供も「あっ」と言わせるような作品になり、当初の宣言通り「ジャッキーチェン超えの本格アクション映画」に仕上がりました。

※ キッズシアター「BUTTOBI FIGHTERS(ぶっとびふぁいたーず)」
これを受け、MINIMA9は「いまだかつてない本格アクション映画」を撮ることが決定いたしました。

< 制作日程 >
申込締切: 2月20日(土)
稽古日程: 2月21日(日) 17:00~19:00
4月3日(日) 16:00~19:00
4月17日(日)16:00~19:00 ~同日第13作オーディション開催
5月1日(日) 16:00~19:00
撮影日程: 5月3日(火)4日(水)5日(木)
※開始時刻等は未定
申込/問合: HINAMIスタッフ もしくは、下記担当ミウラまで
電話 090-8220-1010  メールqt@hinami.org

※ 基本的に、稽古・撮影は全日程のご参加をお願いいたしますが、見学などは自由です。アクション以外のシーンもたくさんあります。アクションをする・しないにかかわらず、出てみたい方、映画作りに関わってみたい方は全員歓迎いたします。 まずはお問い合わせください。みなさまと一緒にMINIMA9を制作することを楽しみにしております。

プロジェクトの詳細は下記リンクよりご確認ください。
「project MINIMA」ページ