HINAMIの「日々のおまつり」は
必ず「作品」という実を結ぶ
それをみんなで味わうことができる
・プレミア上映会
・作品概要
・なぜ今この作品なのか
・キャスト紹介
・脚本抜粋
・チケットを入手するには?〜プレミア上映会Q&A
・予告編〜間もなくアップします!
<プレミア上映会>
期日: 2009年2月28日(土)
開演時刻: 14時及び19時(2回上映。開場は開演の1時間前)
会場: 崇城大学市民ホール(熊本市民会館大ホール)
入場料: 無料(ただし、入場にはチケットが必要です)
チケットの入手方法: こちらをご覧ください
お問合せ: info@hinami.org
「スマイル1000人プロジェクト」敢行中!!!
プレミア上映会へとつなぐ、笑顔のリレー。
12月21日のキックオフパーティを皮切りに、2ヶ月あまりで1000人の笑顔を撮影させていただきます!
喜んで出張撮影させていたしますので、お気軽にこちらまでお問い合わせください。
スマイルプロジェクトとは?








2008年12月21日@キックオフパーティ(撮影:黒川裕一)
撮影させていただいた笑顔は、モザイクアートにして1枚の巨大な笑顔に仕立て、
「ヒノマル戦隊ドースンジャー」のプレミア上映会場に展示します。
昨年のモザイクアートはこちら↓
(細かな「点」に見えるものは、全てスマイルプロジェクト参加者の笑顔の写真です)

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<作品概要(イメージ)>
20XX年、日本国は存亡の危機に立たされていた。国民のほぼ100%が冬眠状態に入ってしまったのである。ところが、運命のいたずらか、最後の一団が冬眠しようとしたそのとき、宮本武蔵、坂本龍馬、松尾芭蕉、光源氏、卑弥呼の5人の霊が冬眠装置の誤作動によって呼び出される。そして、いにしえより度々日本の歴史を混乱に陥れたとされる物の怪「ネムリ」も彼らの後を追うようにやって来る。果たして彼らはネムリに打ち勝つことができるのか?そして、日本を救うことが出来るのか?
<なぜ今この作品なのか>
「生きる」とは「起きる」ことではないか?「平和ボケ」と言われて久しい日本は、いまだ起きずに眠り続けているのではないか?誰もがその名を知っている日本史に残る重要人物たちの架空の絡み合いをコメディタッチで描きつつ、この問題、そして日本の行く末について考えてみたい。
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卑弥呼(本木香吏) 自分のことを「わらわ」と呼び、他の全員を「そち」と呼ぶ女王様。特技は、怪しげな呪文と丸投げ。 |
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ヨーコ(植垣依子) 明晰すぎる頭脳を持て余す天才少女。最愛の父への尊敬を失ったさびしさから、他人に対して攻撃的に。 |
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チカ(藤本なおこ) ヨーコの幼なじみで、彼女と正反対の「天然」キャラ。居るだけでその場が和む、癒し系の人物。 |
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ユッキー(緒方ちか) チカの高校時代の同級生。実は凄腕の忍者だった松尾芭蕉の霊がとりつき、周囲を大混乱に陥れる。 |
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坂本龍馬(入木将志) 自分の利益のことしか頭にない、徹底的なエゴイスト。強きを助け、弱きをくじく、口だけは達者な人物。 |
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光源氏(寺裕司) 都一の人気者を自認し、貴族であることを誇る、おめでたい人物。中身は単純素朴で悪気は全くない。 |
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宮本武蔵(津田耕作) 暇さえあれば素振りに励む剣術家。体は大きいが気は小さく、後ろに下がる癖がある。 |
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平賀博士(峯村純一) ヨーコの父。未来計算機のもとになった「地球シミュレーター」を発明した、天才的な人物。 |
<脚本抜粋>〜第5稿より
龍馬「はっはっは。刀で斬り合う時代はもう終わりじゃ。今はコレの時代ぜよ」・・・と言いながら、手に持った拳銃を見せる。
そのとき、物陰から男の声が響く。
男の声「聞き捨てならん」
その場にいる全員が声の方を振り向くと、先ほどユッキーと立ち合ったばかりの大男が物陰から出てくる。腰のベルトにはホウキの柄が差してある。
龍馬「オヌシ、何じゃそれは?刀のつもりか?」
男「弘法筆を選ばず。武士は刀を選ばず」
源氏(男に)「武士?道理で垢抜けないと思った。(男を指差して)わろし!」
男(源氏に)「ならば、お主は何じゃ」
源氏「貴族に決まってるでしょ。キ・ゾ・ク」
男「貴族など、武士の世にあっては過去の遺物に過ぎん」
龍馬「オレは今や武士が過去の遺物になってしまった気がしておるんじゃがのう」
男「何だと」
龍馬「ホワッツ・ユア・ネイム」
男(不可解そうな顔をして)「・・・」
龍馬「お前、イングリッシュも知らんのか。古いのう」
男「・・・」
龍馬「名を名乗れっちゅうことよ」
男「まずは貴様が名乗れ」
龍馬「坂本龍馬ぜよ」
男「・・・拙者は武蔵。宮本武蔵」
以下続く・・・。
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<プレミア上映会 Q&A>
・プレミア上映会はなぜ無料なのですか?
・どこに行けばチケットが手に入りますか?
・誰に何と言えばチケットをもらえますか?
・いつからチケットをもらえますか?
・1人何枚までもらえますか?
・プレミア上映会当日にはチケットを配らないのですか?
・この作品のウリは何ですか?
・プレミア上映会はなぜ無料なのですか?
HINAMIの映画づくりは、「熊本を世界一の映画づくりのまちにする」ことを目指すNPO(非営利)活動です。映画の制作やプレミア上映会の費用は、六秒塾の受講料、HINAMIネットの年会費、賛同企業からのご協賛などによってまかなわれています。だから、無料なのです。
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・どこに行けばチケットが手に入りますか?
以下のご協力企業様の各店舗にてお受取りください(50音順に掲載)
お菓子の香梅 様
ソフトバンク ショップ 様 (下通店ほか10店舗)
TSUTAYA AV CLUB 様
東光石油株式会社 様
とり鉄 下通店 様
株式会社ハイコム 様
プロント熊本下通店 様
協賛協力は随時ありがたくお受けいたします。こちらにご連絡いただければ直ちにご対応申し上げます。
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・誰に何と言えばチケットをもらえますか?
ご協力各店舗のレジにて、「ヒノマル戦隊ドースンジャーのチケットをください」とおっしゃるだけでOKです。
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・いつからチケットをもらえますか?
2009年1月より、チケットを入手できます。
万一ご協力各店舗にて入手できなかった場合は、こちらまでお問い合わせくださいませ。
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・1人何枚までもらえますか?
何枚でもOKですが、枚数に限りがありますので、必要な枚数のみお持ち帰りくださいませ。
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・プレミア上映会当日にはチケットを配らないのですか?
配布いたしませんので、チケットは必ず事前に入手してください。
Q&Aトップへ
・この作品のウリは何ですか?
・卑弥呼、武蔵、龍馬などのキャラクターが際立っており、楽しめる。
・本格的なアクションが、編集や音楽とあいまってかっこいい。
・HINAMI代表の黒川以外、撮影クルーは全員素人。にもかかわらず、HINAMI六秒塾監督コースで3ヶ月間学び、準備を徹底的に行い、700カットに及ぶ長編映画をわずか4日間で撮りあげることに成功した。
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