MINIMAは、HINAMIの代表である黒川裕一が提案する「ミニマル映画プロジェクト」です。

ミニマル≒最小限の
ミニマリズム≒(装飾的要素を排除し)必要最小限を目指す手法

このプロジェクトの目的は、

簡素化の徹底を通して、大予算映画とは全く異なる土俵の映画づくりの可能性を

限界まで探ることです。

ルール1 お金をかけない
ルール2 撮影は必要最小時間で
ルール3 出演者は必要最少人数で
ルール4 CGなどの特殊効果を使わない

このスタイルの作品を黒川自身が年に1本以上撮りますが、

MINIMAはオープン参加型のプロジェクトであり、

上記ルールを守りさえすれば、誰でも自由に名前を連ねることができます。

興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。

◇  作品予告編

2009年 第1作「空色」 台詞のない映画。 予告編
2010年 第2作「残響」 人が一人も出ない、風景と言葉と音楽だけの映画。予告編
2011年 第3作「脱出」 第2作の発展形。ロケ地は花岡山一か所のみ。予告編
2012年 第4作「逆転」 編集の継ぎ目が一度も見えない映画。予告編
2013年 第5作「螺旋」 ワンルームマンションの一室から一度も出ない映画。予告編
2014年 第6作「季節」 クロースアップを使わない、遠景のみでつくる映画。予告編
2014年 第7作「追跡」 インタビューのみでつくる映画。予告編 ブログ
2015年 第8作「動静」 一度もカメラが動かない映画。予告編
2016年 第9作「対称」 血が一度も流れないホラー 予告編
2017年 第10作「無限」 出演者は探偵一人のサスペンス 予告編
2018年 第11作「漂泊」

◇  最新作を観るには

黒川が監督するMINIMA作品は、「千年映画祭」及びそれに準じる機会に

おいてのみ上映され、他では一切公開いたしません。商業的要素や権威主義的要素を一切排し、

このプロジェクトに興味を持ってくださる方、共感してくださる方、純粋に作品を観たい方に

のみ観ていただき、ゆっくりと、丁寧に、輪を広げていきたいからです。

※お問い合わせはこちらまで

黒川ブログ「映画革命全記録」