MINIMA

―PROJECT MINIMA

MINIMAは、HINAMIの代表である黒川裕一が提案する「ミニマル映画プロジェクト」です。

ミニマル≒最小限の

ミニマリズム≒(装飾的要素を排除し)必要最小限を目指す手法

このプロジェクトの目的は、

簡素化の徹底を通して、大予算映画とは全く異なる土俵の映画づくりの可能性を

限界まで探ることです。

ルール1 お金をかけない

ルール2 撮影は必要最小時間で

ルール3 出演者は必要最少人数で

ルール4 CGなどの特殊効果を使わない

このスタイルの作品を黒川自身が年に1本以上撮りますが、

MINIMAはオープン参加型のプロジェクトであり、

上記ルールを守りさえすれば、誰でも自由に名前を連ねることができます

興味のある方は、こちらまでお問い合わせください。

◇  作品予告編

MINIMA第1作「空色」予告編

MINIMA第2作「残響」予告編

◇  最新作を観るには

黒川が監督するMINIMA作品は、「千年映画祭」及びそれに準じる機会に

おいてのみ上映され、他では一切公開いたしません。商業的要素や権威主義的要素を一切排し、

このプロジェクトに興味を持ってくださる方、共感してくださる方、純粋に作品を観たい方に

のみ観ていただき、ゆっくりと、丁寧に、輪を広げていきたいからです。

最新作「残響」は、「千年映画祭2011」にて上映いたします。

日時:2011年2月26日(土)20時上映開始(予定)~正式決定は1月

会場:崇城大学市民ホール(熊本市民会館)大ホール

チケット:1500円(前売り1000円。消費税込)

※お問い合わせはこちらまで

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