HINAMIは、今日の地域社会が切実に求めている「まちづくり」と「人づくり」を実行に移し、成果をあげうる具体的な方法として、「映画づくり」を提案します。映画づくりは、さまざまな人々がそれぞれの興味や持ち味に従って参加しうる「一枚かみやすさ」、みんなで力を合わせて大きなものをつくり上げる「ワクワク感」、そして作品という成果を誰もが自分の目で見て確かめることができる「分かりやすさ」を兼ね備えているからです。

STEP1 HINAMIが映画をつくる→映画にかかわる人がぐんぐん増える
      ・ 常識を打ち破るハイペース(2006年度は、2年目にして1年で長編2本)
      ・ 超参加型のオープンプロセス(映画づくりの全てをオープン参加型に。詳しくはこちら!)

「映画は自分にも手が届く!」と人々が気づく

STEP2 熊本で映画をつくる人が増える
      ・
 HINAMIが「お金をかけずにいい映画をつくる」ためのモデルケースを提示
      ・ HINAMIスタッフによるノウハウ提供及び技術サポート
      ・ 大学や専門学校との連携

      ・ 俳優やエキストラなどの人的資源の充実(六秒塾での人材育成)
      ・ HINAMIネットの仲間が増える。  

「映画は楽しい!」と人々が感じる

STEP3 熊本で映画をみる人が増える
      ・ 「映画にかかわる→映画に興味を持つ」という流れの定着と広がり
      ・ テレビやケーブルでの放送、自主上映、映画祭などの、「熊本作品」発表の機会の増加

「映画を撮りやすいまちがある!」と人々が知る

STEP4 熊本に映画をつくりに来る人が増える
      ・ 豊富な人的資源(映画にかかわり親しむ人口の圧倒的な多さと、彼らをつなぐネットワーク)
      ・ 協力的な行政や企業(映画づくりをサポートする行政や企業文化の成熟)
      ・ 対応力の高いロケ地(都市部から田園地帯までカバー。阿蘇や天草など観光資源も豊富)

STEP5 熊本が日本で一番映画のつくられているまちになる
        ・ 圧倒的な本数の中から傑作が出現し、熊本ブランドとして情報発信(量から質への転化)
      ・ 人の流れが物や金の流れをもつくり、まちに活気をもたらす

   「映画づくりのまちといえば、TokyoではなくKumamoto」と世界的に認められる
           (「フランスの映画のまちといえば、パリではなくカンヌ」であるように)

             熊本は、カンヌを超える
           〜カンヌすらも飛び越え、熊本が世界一の映画づくりのまちになる。





   HINAMI が映画をつくる

   熊本で映画をつくる人が増える

   熊本が映画づくりのカンヌになる

HINAMI が目指すもの