英語A~映画で学ぶ英語

語学のゴールは文脈力~文化にまで踏み込んで、真意を読み取る力を身につける

【開講日】 毎週火曜日 20:00〜21:30 毎週水曜日 10:30〜12:00
【主対象】 中学生~

① 厳選された映画の名シーンがテキスト
映画監督でもある塾長が、映画の中から生の会話を厳選してテキスト化。実際に使える会話文を使って学ぶため、そのままのフレーズを会話に活かせ、映画だからこそ取り組みやすく、苦手意識のある方でもやる気が引き出されます。台詞の真意をつかむ前と後では映画の見え方が全く異なるという感動を毎回の講座で味わえるため、理屈なしに楽しく、成長実感を得やすいのも魅力です。

② やることもやり方も明確だから、伸びる
考え抜かれたテキストと方法で学べば、誰でも、いつ始めても、必ず伸びます。塾長が開発した、マーキング法を使えば英文法を、12の早口言葉を使えば発音を、いずれも3ヵ月でマスターすることができます。必要なのは、テキストの復習だけ。予習は全くいりません。量より質を重視した学びのメソッドが確立されているため、忙しい日々の中で誰でも無理なく取り組め、最大の成果を得ることができます。

③ チームでの全訳が、英語力を劇的に伸ばすカギ
ホワイトボードを利用し、2~3名のチームになってテキストの全訳に取り組みます。その場で塾長が添削し、塾生は「直訳」から文の真意をくみ取った「超訳」になるまで何度でも書き直します。これにより、読解力に加えて、できる人から直接学ばねば絶対に習得できない英語センスをもぐんぐん身につけることが可能です。学生や社会人を問わず、分からない部分は互いに教え合うため、目標や良きライバルの存在を身近に感じることができ、自然と高め合う関係が育まれます。一人で学ぶよりも、チームで学ぶ方が飛躍的な成果・成長をもたらすというのが、本クラスがたどり着いた答えです。

英語クラス特別講座
「80語おぼえるだけで、英語がペラペラになる」

 約1000時間。これは、日本の中学高校の英語の授業時間の合計です。しかし、7割以上の日本人が、「自分は英語を話せない」と感じています。それは、方法が根本的に間違っているから。正しい方法で取り組めば、たった80語のユニットをおぼえるだけで、誰でも英語はペラペラになります。大学教科書を含む20冊以上の語学書の著者(ひなみ塾塾長 黒川裕一)が、この英語学習法の体験講座を行います。

日時 2017年3月26日(日)
中高生対象講座 13:00~14:30
一般対象講座 15:00~16:30
定員 各回20名
場所 ひなみ塾(熊本市中央区白山3-1-4 2F)
受講料 1,000円(税込)
お問合せ・お申込み 090-9604-7220(タカキ) juku@hinami.org

講座の流れ

①前回のテキストの復習

①前回のテキストの復習

発音や抑揚も映画のとおりに覚えることによって本文を自分のものにし、スピーキング&リスニング力を伸ばします。テキストが約80語なのは、英語経験や年齢に関わらず、一週間で誰でも必ず覚えられる最大の語数だからです。

②今回のテキストの場面を観る

②今回のテキストの場面を観る

200インチの大スクリーンで、今回学ぶシーン(字幕なし)を確認します。

③リスニング(空所の穴埋め)

③リスニング(空所の穴埋め)

テキストに10問の穴埋め問題があり、3回リスニングを行います。通塾間もない方の平均点は1点~2点ですが、何度も音声を聞いて毎週の講座を重ねると、確実に聞こえるようになります。7点以上はネイティブとの会話も難なくこなせるレベルです。

④全訳

④全訳

テキストの全訳を、まずは個人で行います。まずは、文法でつけたマーク(主語に○、動詞に□など)を生かし、英語の語順通りに直訳します。直訳(英語を日本語に置き換え)から、超訳(置き換えた日本語を最適な日本語表現に和文和訳)へと順を追って訳することが、英文を本当に理解する近道です。

⑤チーム全訳

⑤チーム全訳

2~3名のチームで全文を訳します。一人では思いつかなかった答えが導き出されるのは、グループワークならでは。この時、塾長が訳の確認(赤入れ)をして回ります。アンダーラインは“改訂の必要”あり、△は“もう一歩”、○は“パーフェクト”の記号です。ヒントは一切なし。塾生と協力し合い、パーフェクトな日本語訳を模索し何度でも書き直します。このチーム制全訳を取り入れてから、塾生様の翻訳力が飛躍的に伸びました。

⑥塾長による解説

⑥塾長による解説

塾長が本文を解説します。語源にまで遡った単語の根本的意味、本からは学べない細かなニュアンス、読み取りのちょっとしたコツ、更には文化や歴史的背景に至るまで、広く深く知ることができます。

⑦発音チェック

⑦発音チェック

特に発音が難しいと思われるところをチェックし、全員で発音します。発音は、口周りの筋肉の運動なので、「口の形」と「舌の位置」があっていれば、誰でも正しい(通じる)発音を習得できます。

⑧2分間速読

⑧2分間速読

テキストの理解が深まった後に全速力で読むことによって、本文を更に自分のものへと落とし込みます。6回以上読めたら、ネイティブの早口スピードです。

⑨再度今回のテキストの場面を観る

⑨再度今回のテキストの場面を観る

最初に観たときとは全く違った場面にみえ、字幕なしで理解できるのみならず、役者の表情まで生き生きと見えるようになり、感動すらできるようになっています。

年間スケジュール

このクラスでは、映画監督でもある塾長が厳選した映画の中から、最も学びが深く、心に残る場面をテキスト化しています。
2か月(全8回)サイクルで切り替わる映画は、受講生様のご要望や達成度に合わせて選んでいます。

1月25日(水):「摩天楼を夢みて」
1月13日(火)~3月22日(水):「ファイトクラブ」
3月28日(火)~5月24日(水):「アラジン」
5月30日(火)~7月19日(水):洋楽特集2017~今年は「ビリー・ジョエル特集」です!
7月25日(火)~9月13日(水):「スティーブ・ジョブス」~スタンフォード大学卒業式辞
10月3日(火)~11月22日(水):「ブレードランナー」

以下の作品は、今までテキストとして使用した映画です。
『Back to the Future(バック・トゥ・ザ・フューチャー)』
『Titanic(タイタニック)』
『Matrix(マトリックス)』
『Ocean’s Eleven(オーシャンズイレブン)』
『The ROCK(ザ・ロック)』
『Stand By Me(スタンドバイミー)』
『Enchanted(魔法にかけられて)』
『Before Sunrise(ビフォアサンライズ 恋人までの距離)』
『Before Sunset(ビフォアサンセット)』
『Cinderella(シンデレラ)』
『A Beautiful Mind(ビューティフルマインド)』
『Scent of a Woman(夢の香り)』
『Dead Poet Society(今を生きる)』
『CONTACT(コンタクト)』
『GATTACA(ガタカ)』
『HEAT(ヒート)』
『Chocolat(ショコラ)』
『Thank You For Smoking(サンキューフォースモーキング)』
『The Silence of the Lambs(羊たちの沈黙)』
『The Negotiator(交渉人)』
『Insider(インサイダー)』
『Pulp Fiction(パルプ・フィクション)』
『The Usual Suspects(ユージュアルサスペクツ)』
『Leaving Las Vegas(リービング・ラスベガス)』
『PHONE Booth(フォーン・ブース)』
『As Good as it gets(恋愛小説家)』
『The Dark Knight (ダークナイト)』
『Toy Story(トイ・ストーリー)』
『Leon(レオン)』
『Good Will Hunting(グッド・ウィル・ハンティング)』

※ 年に一度(2か月間)洋楽特集を行います
『Yesterday(イエスタデイ)』―The Beatles
『We can work it out(恋を抱きしめよう)』―The Beatles
『Hey Jude(ヘイ・ジュード)』―The Beatles
『Piano man(ピアノマン)』―Billy Joel
『Your Song(僕の歌は君の歌)』―Elton John
『Fantasy(ファンタジー)』―Earth, Wind & Fire
『All Along the Watchtower(オール・アロング・ザ・ウォッチタワー)』―Bob Dylan
『Hyperballad(ハイーパーバラッド)』―Bjök

受講生の感想

私は、ひなみ塾に通って英語に対する考え方が180度変わりました。
学校で学んできた英語は、単語や文法を覚えるだけです。元々英語が好きだったので、進んで勉強していましたが、このような受験対策の勉強に物足りなさを感じていました。

単語を暗記し、分厚い文法書を嫌々眺めていても「使える」英語は身につきません。それは、英語は単なる受験科目ではなく、コミュニケーションツールだからです。英語に限らず、言語は相手に伝える必要があり、英語を学ぶことはその背景にある文化や社会を知るということです。
おやびん(塾長のこと)は、単語の原義、そこから派生した単語以外にも、文化や社会についてイメージを交えながら分かりやすく教えてくれるので、本当に英語を理解することの楽しさ、面白さを知ることができました。

ひなみ塾で英語を学べば必ず伸びます。私も、ひなみ塾の友人も英語の成績は悪くなかったのですが、ひなみ塾に通いはじめてさらに伸びました。
おやびんが言っていたことですが、学校の教材は日本人が分かりやすいように作られており、本来の英語とはかけ離れています。試しに、一冊洋書を読んでみて下さい。ほとんど意味が分からないと思います。それは知らない単語が出てくるからではなく、知っていると思っていた単語の本当の意味を知らないからです。

ひなみ塾の英語クラスの良いところに映画を教材にしていることが挙げられます。映画はまさに生きた英語です。入塾当初は全く聞き取れなかったのですが、段々と聞き取れるようになりました。セリフを覚えて自分で演じるというのも効果的で発音も良くなりました。発音が良くなるとリスニング力も上がります。ひなみ塾で学ぶと総合的な英語能力が上がります。
また、おやびんオリジナルの文法マーキング法は体に染みついていて、英文を見たら勝手に手が動いてしまうほどです。大学で英語の文献を読む際にもマーキングをしています。マーキングをすると文の構造が見えるので、知らない単語が出てきても、文の意味を予測することが可能です。

日本人は最低6年間は英語を勉強します。ですが、スピーキングやコミュニケーションをとると他の非英語圏の学生に比べ劣ります。それは私達が学校で学ぶ英語がただの進級や受験のためのものになっていて、使える英語ではないからです。
ひなみ塾を卒業した今、もっと多くの人にひなみ塾を知ってもらいたいと思っているのですが、高校生のときは他の人には教えたくないと思っていました。それは、ひなみ塾に通えば英語が伸びることを実感していたので、他の子がひなみ塾で英語を習得するのが怖かったからです。
今や、多くの学生が予備校に通い、受験に備えていますが、私は高校3年間、ひなみ塾の英語クラスだけで、予備校には通っていません。ひなみ塾だけで十分でした。

ひなみ塾で私は英語だけを学んだのではありません。毎回の講座で深く考えるので、思考力が養われ、答えを自分で導き出す力がつきました。そして何より、さらに英語が好きになりました。学ぶことの楽しさを教えてくれる場所でもあります。
英語が苦手だった妹にも、英語を好きになってもらいたい、本当の英語を知ってほしいと思い、ひなみ塾を勧めました。もし、ひなみ塾が良いと思っていなければ勧めません。

冨永佳奈子さま 学生

昨年まで英語Cを、今は英語Aの授業を受けていて、自分の知っていた単語一つでも、こんなに様々な使い方ができるんだという発見や、逆にこの単語の本当のニュアンスはこっちなんだというように、毎授業で新しい発見があり、それが面白いです。
また、おやびん(塾長)が、きちんとした根拠をもって教えてくれるので、ただ覚えるのではなく、しっかりと理解することができます。
ひなみ塾の英語の授業は毎回私に英語を学ぶ楽しさ、わかる楽しさを与えてくれています。

徳永有香さま 学生

講座要項

日時[火曜夜クラス] 毎週火曜日 20:00~21:30
[水曜昼クラス] 毎週水曜日 10:30~12:00
会場ひなみ塾(熊本市中央区白山3-1-4 ウィンディビル2F)
受講料10000円/月(税別、月謝制)
定員各クラス25名
申込/問合せTEL 070-5272-2556(担当 ウエハラ)
Email juku@hinami.org
講座を体験する
または
講座を見学する

よくある質問

何歳から入塾することができますか?

「こくごとさんすうジュニア」クラスは主たる対象が幼児(年長)〜となっております。 まずは下記お問い合わせフォームより問い合わせください。

大人でも入塾できますか?

ひなみ塾の講座は、全て子どもから大人まで誰でも受講できます。

小学生でも英語の講座を受講できますか?

発声・発音については「こくごとさんすう」「こくごとさんすうジュニア」の講座内で行います。
小学生のうちの語学学習は母国語である日本語に専念すればよいというのがひなみ塾の基本的な考えですが、順応力が非常に高いこの段階で英語の発音練習をしておけば、「英語が得意」という自信がつき、中学以降の英語学習に弾みがつきます。
詳しくは各クラスページをご確認ください。

ひなみ塾で学校の成績は伸びますか?

ひなみ塾では定期テストや受験対策などは行っていません。
ひなみ塾は、「生きる力」を育むための私塾であり、いわゆる「進学塾」ではありません。良き習慣の定着と日々の学習の丁寧な積み重ねによって「学ぶ楽しさ」「伸びる喜び」「仲間との絆」を知り、大きな学力を育む場です。「高校どまり」「大学どまり」になることなく、大人になってからもぐんぐんと成長し続け、幸せをつかみ取る礎となるのは、そういう一朝一夕には身につかない骨太な力であると信じるからです。
詳しくはひなみ塾TOP、ひなみ塾の全体像のページをご確認ください。

定期テストや受験対策などもやっていますか?

ひなみ塾では定期テストや受験対策などは行っていません。
ひなみ塾は、「生きる力」を育むための私塾であり、いわゆる「進学塾」ではありません。良き習慣の定着と日々の学習の丁寧な積み重ねによって「学ぶ楽しさ」「伸びる喜び」「仲間との絆」を知り、大きな学力を育む場です。「高校どまり」「大学どまり」になることなく、大人になってからもぐんぐんと成長し続け、幸せをつかみ取る礎となるのは、そういう一朝一夕には身につかない骨太な力であると信じるからです。
詳しくはひなみ塾TOP、ひなみ塾の全体像のページをご確認ください。