―英語で、伝える。
News!! 昨年4月開講の「英語の学校」が、この春「intensive class」へと進化いたします。intensive classとは、英語力を「集中強化する」クラスのことです。昨年4月の開講から1年の試行錯誤を経て、ここにたどり着きました。詳しくはこちらを御覧ください。
ひなみ塾各クラスのアルバムはこちらから。
このクラスのゴールは、短い英作文を毎週1本書き、口頭で発表することを通して、
あなたが本当に伝えたいことを、英語をつかって伝えられるようになることです。
- 紋切り型ではない、あなたらしい英文が書けるようになります。
- 手紙やメールを英語ですらすら書けるようになります。
- 英語での会話やプレゼンの際のアピール力が格段に上がります。
講座概要
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このクラスですることは、シンプルです。
徹底的に、読んで、書いて、話す―ただ、それだけです。
本気で取り組み、磨き合う、楽ではないけれども本当に楽しいクラスを目指します。
速読&精読
「語数÷3」秒がネイティブスピード。以下の例文(92語)なら30秒で。
Researchers at Duke University, using sophisticated brain-imaging techniques, have come up with an answer. Bad memories not only engage the part of the brain that controls memory, but they also involve the amygdala, the brain’s emotional center. This interaction between feeling and remembering gives such memories a “special resonance.” The Duke discovery may help us to better understand and treat post-traumatic stress disorder (PTSD). PTSD is a serious psychological condition caused by traumatic experiences. Its victims suffer from frequent flashbacks and nightmares in which they relive the original event over and over.
英作文(英文法)
ポイントを以下実例のようにすっきりテキスト化して毎回配布し、それに基づいて作文します。
◇ 英文法の第4段階: that節②~副詞節をつくるthat
a [so [such]…that の形で程度・結果を表わして] (非常に)…なので,…(する)ほど
I’m so tired that I cannot stand up.(ひどく疲れているので、立てません)
b [(so) that,in order that の形で目的を表わして] …するように
Will you turn it so that I can see it?(私に見えるように回してくださいますか?)
c [原因・理由を表わして] …して(なので)
I’m glad that I have met you.(あなたに会えてよかったです)
d [判断の基準を表わして] (…である,…する)とは
Are you mad that you should do such a thing?(そんな事をするとは、あなたは気が狂っているのですか)
ディスカッション
ディベートのスキルによって、表面的な「会話」から深い「対話」へ。
例えば、相手が “A responsible member of society works hard. You should work harder.(社会の責任ある一員は一所懸命働きます。あなたはもっと一所懸命働くべきです)” と主張したとしましょう。こう言われれば、「私だって一所懸命働いています」と返したくなるものですが、これでは「いや、働いていない」「いや、働いている」とお互いの意見を否定しあって水かけ論となり、話が前に進みません。この袋小路を突破するには、西洋文化の粋のひとつであるディベートを学ぶのが最短コースなのです。ディベートは相手の意見に反対して自分の意見を通すスキルではなく、たとえ価値観や立場が異なっても相手とともに最良の答えを探り出す「対話力」の源となる、とてもパワフルなツールです。
いつでも体験受講できます。(毎週土曜、午前10時から11時30分)
担当タカキに気軽にお問い合わせくださいませ。(TEL/090-9604-7220)