『こくごとさんすう』の低学年版として本クラスが誕生しました。
小さな成功体験の積み重ねによって、
10歳までに国語・算数・英語の土台をしっかりつくり、
将来大きく伸びる子を育てます。
いつ、何を学ぶべきか
小学生のうち、特に低学年のうちは、頭と体の「土台部分」を徹底的に鍛えることを最優先すべきです。土台がしっかりしていれば、どれだけ高い建物でも建てることができます。「土台」は以下の5つから成るというのが本校の考えです。
| 1. 記憶力: | 全ての学習は「インプット(記憶)」と「アウトプット(実行)」から成ります。アウトプットはインプットした知識の応用ですから、「記憶力が高い=インプット力が高い=学習能力が高い」のは必然です。 |
| 2. 計算力: | 数学は筋道を立てて物事を考える訓練であり、その土台となるのが計算力です。計算を速く正確にできるようになれば、算数が得意だと感じて好きになり、学習意欲が格段に向上します。 |
| 3. 発声・発音力: | 聞きやすい声はコミュニケーションの基本です。また、小学生のうちの語学学習は母国語である日本語に専念すればよいですが、順応力が非常に高いこの段階で英語の発音練習をしておけば、「英語が得意」という自信がつき、中学以降の英語学習に弾みがつきます。 |
| 4. 運動能力: | 体を使いこなすのに必要なのは、筋力などの「体力」以上に「運動能力」、すなわち「きちんとイメージを描き、その通りに体を動かす能力」です。脳は体の運動をつかさどる器官ですので、「体をイメージ通りに動かす」ことを反復すると、いわゆる「頭でっかち」ではない、「本当に良い頭」に育ちます。 |
| 5. 回転力: | 頭の回転の速さは、実はある種の「反射神経」であり、「身体能力」です。回転力の高い頭とは、すなわち「情報の処理能力の高い頭」であり、インプットした知識を効果的にアウトプットし、結果へと確実に結びつけられる頭、すなわち「使える頭」です。 |
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