国語は、1年間で、小学校6年分よりもたくさん作文を書きます。
(作文は最良の総合学習であり、これだけの分量を書けば、「読む力」も自然につきます。)
算数は、1年間で、小学校6年分の必修項目をカバーします。
(関連項目をまとめて学ぶので、学校よりもはるかに効率的に学べて、記憶にも残りやすいのです。)
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<算数の例題~いろいろな角度から物を観る>
図の上段左端にさいころを置き(上の面が1、手前が3、右が2)、マス目に沿って90度ずつ転がしながら進めていく。ゴールであるGのマスに着いたとき、上の面の数字は1から6のどれか?(制限時間30秒~観方をわずかに変えれば、30秒以内で簡単に答えが出ます)

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今、なぜ、このクラスなのか? / 特長・講座概要 / 受講者の感想
今、なぜ、このクラスなのか?
~国語力と算数力を養い、たくましく生きる力を伸ばします。
「国語、算数、理科、社会」と言います。国語と算数は、いつも一番目と二番目です。なぜでしょうか?
それは、国語力と算数力が「生きる力」、すなわち「他者とともに自ら問題を解決する力」の根幹をなすからです。
国語力とは、「相手の言っていることが、正確に分かる力(理解力)」と、「自分にしか表現できないことを、相手にわかるように伝える力(表現力)」のことであり、他者とともに問題を解決するための核となるスキルです。
数学力とは、「いろいろな角度から物を観る力(観察力)」と「筋道を立てて考える力(論理力)」を駆使して、「問題を解く力(解決力)」のことであり、自ら問題を解決するための核となるスキルです。
子どもの頃も、大人になっても、私たちのまわりは問題だらけです。
しかし、例えば勉強しても成績が上がらないとき、対策を自分で考えられる子どもは、自分で乗り越えていけます。
進路について悩んでいるとき、それを周囲にきちんと伝えられる子どもは、協力や励ましを得ながら前に進めます。
だから、このクラスでは、国語と算数の2教科に絞り込み、「生きる力」を伸ばすのです。



