ことばの学校

―教えあい、学びあい、「する人」になる。

毎週更新!クラスの様子はHINAMIブログからどうぞ。
ひなみ塾各クラスのアルバムはこちらから。

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はじめに

(1)「教わる」から「学ぶ」、そして「教えあう」へ
本校は、当初より「(受け身で)教わる」よりも「(自ら)学ぶ」ことを重んじてきました(これまでの講座の様子はこちらのアルバムをご覧ください)。 しかしながら、講師が教えるというスタイルを崩さない限り、限界があると感じられるようになりました。 これを打破するための革命的な手法が、「受講生同士で教えあう」こと(詳細はプログラム概要をご覧ください)。 自ら教えてみることによる体験学習の効果はもちろん、受講する側に回ったときにも常に教える側の視点を持って能動的に講座に参加することができるのです。

(2)心+頭+体 > 頭
本校は「ことば」すなわち「コミュニケーション」を学ぶ学校です。 コミュニケーションとは、「自分や相手とかかわること」。決して簡単なことではありません。 この難題を頭で「分かる」ことと、実際に「できる」ことには、天と地ほどの差があります。 言葉の巧みさが心を動かすとは限りません。むしろ、相手をかたくなにしてしまうことすらあります。 だからこそ、コミュニケーションは、心と頭と体を総動員して実際にやってみてこそ上達するものなのです。 上記の「教えあう」は、自分が教えたことを他の受講生ができるようになったか否かを見るだけで成果が白日の下にさらされる、究極の実践の場なのです。

(3)自分+仲間+マネージャー > 自分ひとり
仲間がいれば、自分ひとりで学ぶよりもはるかに楽しくがんばれます。 続けられます。仲間は、たくさんの気づきをもたらしてくれます。 「教えあう」はそんな横のつながりを何よりも重視する仕組です。 加えて、タイミングを捉えたアドバイスやインストラクションによって学びの成果を最大化するために、講師がマネージャー役で入ります。 受講生ひとりひとりが主役でありながら、チームとしても最高のパフォーマンスを発揮し、成果を収める。「教えあう」とは、そんな仕組なのです。
本校のゴールは、学んだコミュニケーションスキルを生かして自ら動く人、すなわち「する人」が増えるよう促すことです。 「する人」たちが切磋琢磨しつつ手をつなぎ、「(動き)続ける人」、更には「(他の人を)乗せる人」にまで育つのをお手伝いすることです。 なぜなら、そんな人たちは自らの人生を切り拓いて満喫するのみならず、生き生きと輝き続ける「かっこいい大人」として次の世代の憧れと行動を呼び起こすことが期待されるからです。 後に続く世代にこれが次々と連鎖することこそが「明るく楽しく元気な社会」を実現する王道であると、本校は信じています。
だからこそ、「(自ら)すること=アクション」を本校のプログラムの核に据えたい。
その思いから、「教えあう」というアクションを核とする今回の抜本的改訂に至りました。
まずはこちらの新プログラムをご一読になり、学びの輪に加わっていただければ幸いです。

ことばの学校  黒川裕一

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* 「言葉」 と 「ことば」 について
ことばの学校では、 狭い意味での 「言語」 を 「言葉」 (漢字)、 ボディランゲージなどの非言語的要素、 言葉の裏側に潜む真意、 託された思いなどをも含む広い意味での言語を 「ことば」 (ひらがな) と使い分けます。 「ことば」 の学校とあえてひらがなで表記された名称には、 本講座が 「言語」 を習得するための講習ではなく、 「ことば」 を学びあうための場であるとの思いが込められています。

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「ことばレシピ」
4つの質問に答えるだけ!
自分で出来るコミュニケーション傾向診断

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