HINAMI 組織図



制作スタッフ参加は部門別のチーム制!

HINAMIの映画づくりは撮影から上映まで、年間を通して行事が目白押し。「みんなでつくる」を無理なく楽しむには、誰もが「かかわりたいところにだけかかわる」のが一番。「できることをやる」のが一番。それをプロデュースチームが取りまとめればよいのです。

そこで、スタッフ参加は部門別のチーム制になっています。

チーム名 やること 楽しみ
脚本 期間は1年中。だから、かかわりたいときだけ、かかわりたい作品だけかかわるのが基本。映画化する作品に限らず、HINAMIはどんどん脚本を書き溜めていきます。代表黒川がたたき台となる脚本素案をつくり、メールでお送りするので、自分の感性でそれにコメントしていただきます。 出していただいたコメントは、脚本に最大限反映されます。自分の書き込んだ台詞や設定がどんどん作品の血となり肉となるのは格別です!
撮影 通常、時期は10月から12月。撮影期間は、最長でも10日程度。撮影準備から撮影完了まで、自分の役割を果たしていただきます。主な役割は、スケジュール管理、ロケ地マネジメント、小道具管理、キャスト対応、エキストラ対応、スクリプターなど。撮影監督を中心とする撮影班の助手インターンというポジションもあります。監督コースなど、学ぶ機会が豊富にありますので、全くの未経験者でも、撮影クルーとして存分に働くことが可能です。 撮影現場は、作品と同じかそれ以上のドラマが起こります。そこに立ち会えること、そして脚本に書かれた文字に命が吹き込まれて映像作品となり生れ落ちる瞬間を味わえることは、このチームの特権です!
プレミア 時期は2月下旬。準備期間は12月から2月。HINAMI上映会の頂点が「プレミア上映会」。何千人という人が一堂に会する、大きなお祭りです。これを企画運営していただきます。企画段階から入って全体を動かすもよし、運営スタッフとして当日だけ目いっぱい楽しむもよし。 お祭り騒ぎは、参加するより企てた方がおもしろい!何千人という人が動くイベントを自分自身が仕切るのは、それだけで痛快。イベント企画運営のノウハウまで身について、一石二鳥!


入ってみたいチームがありましたら、まずは「○○チームに興味がある」とこちらにメールにてお問い合わせくださいませ。

新脚本プロジェクト始動。今すぐこちらをご確認ください。



各チームの経験者からご感想をいただきました。

柴田堅祐さん(撮影チーム2006ご参加。アメリカに映画留学中): 撮影はとにかく楽しい。その一言に尽きます。そういう機会を絶えず創出している黒川さんを始め、すばらしいプロフェッショナル撮影班の人たちと一緒に映画作りを共有できたことは心から嬉しかったし、本当に感謝しています。すばらしい音楽とか映画とかに出会うと感動したり、高校のときのサッカーで鳥肌が立ったときとか。なかなか大切というか、なんというか、そういう瞬間ってそうそうないんだけど、そういう時間を過ごせたのが撮影のときでした。

坂木貴臣さん(撮影チーム2006ご参加): 映画を撮る。それは、僕にとって未知の世界。映像の道に進む者として、これほど糧となるものは無い。確実に成長するという期待を胸に、僕は撮影に参加した。しかし、想像以上に現実は厳しかった。連日の猛暑、重労働に睡眠不足。確実に限界を超えていた。撮影とバイトで22時間労働、15分眠り、起きてすぐに撮影に行く。悪寒と頭痛に襲われ、足は攣り、胃は食べ物を受け付けなかった。そんな毎日でも、僕は続けた。ボロボロの体になっても、現場へ行くのが単純に楽しかった。素晴らしい人達に囲まれていた。多くの人との出会い、1日1日の達成感、濃密な時間。夕焼けのオレンジと、心を洗う涼しい風。撮影終了の合図とともに、みんなが流した涙と満面の笑み。盛大な拍手の中で、強く交わした握手と「お疲れ」の言葉。あの瞬間、僕達が地球で一番幸せだったと思う。心揺さぶる日々を、みなさんありがとうございました。

リヒコさん(脚本チーム2007ご参加。京都在住): 私は脚本づくりに参加して、毎回毎回改訂するたびに自分の一生懸命考えた意見が反映されていたり、考えたセリフを採用してもらえてたり、そういう自分もちゃんと関っているという実感がリアルにあるので、もっと良い脚本になるように!なるように!とまた一生懸命に考えることが出来ました。相乗効果です。自分も脚本も成長しながらワクワクしながら楽しく参加できました☆

正高佑志さん(プレミアチーム2006ご参加): 昨年の『みんなの日記』プレミア上映会の統括をさせて頂いたマサタカユウジです。県立劇場大ホールという、熊本では最大規模の会場での大イベント。大学生の自分に、そんな大役が務めきれるかという不安は勿論ありました。しかし、困ったときはスタッフの皆が必ず助けてくれるという確信がありましたので、自分の経験値を積む為と思って軽い気持ちで手を上げさせて頂きました。短くも長い準備期間の中で、多くの困難にも直面しましたが、それ以上にたくさんのよき出会いに恵まれました。普段の学生生活の中では決して出会うことのない方々と一緒にひとつの仕事を達成する。一緒にすごした時間の長さより、その密度にこそ意味がある。そのときの仲間は、今でも僕のBAR(河原町にて夜間経営中)に遊びに来てくれます。そして、自分が中心になり、やり遂げたときのあの高揚感。自らの足で登った山頂から見える景色。その瞬間にすべての苦労が価値あるものへと反転します。支えて下さったすべての皆へ感謝。さあ次は何をして遊ぼうか??



ちょいかみ運動、展開中!

「ちょいかみ」とは、「ちょっとだけかむ(かかわる)」こと。

作品への出演だけ、
ロケ地提供だけ、
小道具提供だけ、

音楽提供だけ ・・・など、HINAMIは「スポット参加」を歓迎しています。

映画づくりは確かにタイヘン。
たとえチーム制でも、スタッフとしての参加はちょっとハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。
熊本から遠く離れた場所に居て、スタッフとしては参加したくても出来ない人もいるかもしれません。

だからこそ、自分の持ち味を生かして、
かかわりたいところにだけ、
かかわれるところにだけ、かかわる。
そして、楽しむ。

みんなの「楽しい」を取りまとめて、大きな「楽しい」に。
そのために、コアスタッフがいます。
気軽に、ちょっとだけ、かんでみてください。

「○○にかかわりたい」と、いつでもこちらまでご連絡を。
心から、お待ちしています。


HINAMI事務局 熊本本部(代表 黒川裕一)
住所: 〒862-0950 熊本県熊本市水前寺6丁目41-5-310
電話: 090-8220-1010
FAX: 096-383-8812
メール: info@hinami.org

東京事務局(事務局長 緒方博史)
住所: 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー715
     SUAR BAMBU inc.内

電話: 03-5942-7667
FAX: 03-5942-7669
URL: http://www.suarbambu.com

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      スタッフ及びコンタクト


       HINAMIは、映画づくりをを通して出会いや学びをともに楽しむ仲間を、いつも待っています。

       まずはこちらまで、「HPを見た」とご連絡ください。