HINAMIの「日々のおまつり」は

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HINAMI2006作品 「みんなの日記」 ご感想

「人と人とがつながっていることが、どれだけうれしいことなのか」

HINAMIの核心が「みんなの日記」という映画となって単なる文ではメッセージできないものをメッセージできた、そんなすばらしい出来でした。よかった、よかった。スタッフの皆さん、関係者すべての人に対して。そう思いました。そして、なにより「みんなの日記」を観た自分自身も。 (30代 男性)



第二作「みんなの日記」が好評で良かったですね。

去年は私の知っている範囲では、私を含めて殆どか「理解できなかった」「わからなかった」という人達ばかりでした。最後まで見ればわかるはずと思って、スクリーンに食い入るように見続けたのでした。しかし残念ながら理解できずに終わってしまったのでした。何を主張したかったのか、ついにわからなかったのです。そこで自分だけがわからなかったのかと、映画を見た人と会うたびに「わかりましたか」と、互いに話し合ったのが一作目の事でした。今度見た人がわからない映画であったならば、もう足を運んでくれなくなるのではと心配していました。映画作りは難しいけれども、とても楽しい、映画は素晴らしい。映画は楽しくなければならない。映画づくりを通して、熊本を変えていく。と言われていたので、二作目はわかる映画になるはず、そして誰もが三作目に期待するような映画になるはず、と思っていました。本当に良かったと私も非常に嬉しく思っています。三作目は、一日で撮影が終了したと聞いております。そして四作目の作品が決定したという事で、HINAMIの映画づくりが本格的に軌道に乗っていく事を楽しみに、今後とも応援していきたいと思っています。本当におめでとうございました。(60代 男性)



おもしろいものは時の経過が早いといいますが、アッというまの90分でした。中学校時代の同級生も観に来ていたのですが、音についての関心が高く、音楽が作品にマッチしていたのは勿論のこと、出演者の皆さんの声が素晴らしかったという評価で、採用時にそのあたりも考慮されているのだろうか?との事でした。

早速、提案として1位になった「おわらいお通夜」の冒頭部分とエンディング部分は、老若男女が知っているショパンの『別れの歌』をアレンジしてヴォーカルを挿入したら、おもしろいという意見を述べていましたので、選択肢の中の一つとして参考にして頂くといいと思います。(40代 男性)



昨年の映画は正直に申し上げて難しかったと感じるところが大きかったのですが、今年の映画は脚本、音楽、俳優さん達の演技すべてがとても好きでした。専門的なことは分かりませんので、好きとしか表現できませんが、本当に心に残りました。(20代 女性)



熊本市在住の娘と孫(小2) といっしょに見させていただきました。二人とも次のオーディションを受けたいなどと申しております。映画に感動したのでしょう。喜んでおりました。ロビーでの展開も市民参加のスタイルが分かりやすく、また、抽選で二人ともいただき(3等とラスク)、またまた感激。「見つかったね、見つかったね」とうなずきながら帰ってきました。二人とも夢が膨らんだようです。ありがとうございました。これからも観る人の心を動かす映画を楽しみにしております。(50代 男性)