映画をみるのは、楽しい
みんなでみれば、もっと楽しい
自分がかかわった映画ならば、もっと楽しい
Q: HINAMIの映画のDVDは販売しないんですか?
A: 「みんなでつくって、みんなでみる」がHINAMIの基本ですので、「上映会」でしかみることができません。
Q: HINAMIのスタッフではない私にも、上映会を行うことはできるんですか?
A: できます!「共催」という仕組みをご用意してあります。(詳細は下記)
2005年4月1日、HINAMIは産声をあげました。「かかわり合いの場や機会としての映画」というコンセプトのもと、作品アイデアを出すところから、オーディション、脚本作成、撮影など、ありとあらゆる活動を徹底的なオープン参加型にし、人と人との触れ合いを力にかえて優良な作品を創出していこうとの試みです。直ちにプロアマ問わず多くの方々が呼応してくださり、日に日に成長を遂げております。(詳細はこちら)
代表者として、私は製作における総責任者(監督的役割)であると同時に、ご縁のあった方々に日々このコンセプトをお伝えし、場や機会としての映画の力をご説明申しあげてまいりました。その中で、多種多様な方々が私の話に耳を傾け、理解し、HINAMIを広めてくださり、それを伝え聞いた人がまた広めてくださるという循環が既に起こりはじめております。それを更に広げていこうと決意しておりますが、波紋が広がれば広がるほど、直に接触する機会の少ない方々にはこちらの思いやコンセプトが伝わりにくいことは否めないと実感しております。
そこで思い立ったのが、作品上映会の「共催」というあり方です。こちらから一方的に石を投げるのではなく、幾つもの石が同時に投じられれば、幾つもの波紋が重なり合い、影響し合あい、予期せぬものも含めて様々な相互作用が生まれると確信しております。それは、「映画=かかわり合いの場や機会」ととらえるHINAMIがまさに追い求めているもの。映画の新しいスタイルであると同時に、人々のかかわり合いの新しいあり方なのです。
ご共催のお申し出を、心から、お待ち申しあげております。
映画革命HINAMI 代表 黒川裕一
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【上映会開催(共催)手順】
@ まずはこちらに「上映会共催について」と題し、メールにてお申込/お問合せください。
A 自主上映会共催申込書(メールでのお申込後直ちにご送付)にてお申込。
B 共催協力金を指定口座(共催申込書に記載)にお振込。
C 入金確認後、ご希望作品のDVDをご指定の住所にご発送。(作品はこちら)
D 上映
E 上映後直ちに作品DVDをご返却。
【共催協力金】
| 上映規模(参加人数) |
共催協力金 |
| 〜15人 |
1万円/上映1回(消費税、作品DVD送料込。返送料は共催申込者負担) |
| 〜30人 |
2万円/上映1回(同上) |
| 〜50人 |
3万円/上映1回(同上) |
| 〜100人 |
5万円/上映1回(同上) |
| 101人以上 |
500円×収容人数/上映1回(同上) |