ひなみ大学「ビジネス2016」の探Q(2016年1月〜3月)

ひなみ大学「ビジネス2016」の探Q(2016年1月〜3月)

お知らせ

~ビジネスアイデアは、いつでも、どこでも、誰でもひねり出せる~
ビジネスは、単なるお金もうけの手段ではありません。自分自身をしっかり見つめて深く知ること、他者に自分のことを理解・共感してもらうこと、自分を成長させる方法を学ぶこと、自分の夢や目標を実現することなどの、幸福に直結する様々なことを学ぶ場です。

ビジネスを成功させた経験のない人が「成功するビジネス」を一人でゼロから生み出すのは容易ではありません。しかし、あたりを見渡せば、無数の成功例が目の前に転がっています。インターネットを使えば、これらの事例に簡単に触れることができます。そして、成功事例をもとにビジネスのアイデアを練ることは、紙と鉛筆さえあれば、いつでもどこでも誰にでもできます。しかも、方法さえ理解すれば、「イノベーション」と呼ばれるような革命的アイデアにまで発展させることすら、誰にでもできるのです。

そこで、ひなみ大学の今シリーズ「ビジネス2016」では、成功事例について収集した情報を参加者全員で共有した上で、それを応用したビジネスアイデアをひねり出し、イノベーションのレベルまで練り上げていきます。例えば、探求①「スターバックスコーヒー(喫茶)→古本屋(リサイクル業)」の場合、スターバックスコーヒーの成功事例について情報収集し、これを生かして、「これまでにない古本屋」を立ち上げるのならばどのようなものをつくることができるか考えるというわけです。

ビジネスを現実に成功させるには、もちろん、行動、継続、そしてあくなき改善が必要です。しかし、その入り口に立つのはそれほど難しくなく、誰にでもチャンスはあること、そして、ビジネスアイデアを皆で力を合わせて練り上げるのは、頭のみならず五感が刺激され、ワクワクする営みであることを知っていただければと願っています。

ひなみ塾 塾長 黒川裕一

探Q① スターバックスコーヒー(喫茶)→古本屋(リサイクル業)
探Q② ブックオフ(古本)→回転寿司
探Q③ スシロー(回転寿司)→娯楽用品製造(ゲーム等)
探Q④ 任天堂(ゲーム機)→ラーメン屋
探Q⑤ 一蘭(ラーメン) →家具屋
探Q⑥ ニトリ(家具)→コンビニ
探Q⑦ セブンイレブン(コンビニ)→アニメーション制作会社
探Q⑧ ピクサー(アニメーション制作)→漁業
探Q⑨ 弁慶丸(漁業)→遊興施設
探Q⑩ オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート経営)→資材・部品製造会社
探Q⑪ 未来工業(資材・部品製造)→塾・教室
探Q⑫ ひなみ塾→喫茶店

<講座要項>
日時:毎週木曜 20:00~21:30(90分)
受講料:10,000円(税別)
講師:黒川裕一
お申込み・お問い合わせ:tel/090-1947-1054 email/juku@hinami.org(ナカンダカリ)

小学生対象クラスの増設に伴い、保護者見学会&体験講座を開催いたします

小学生対象クラスの増設に伴い、保護者見学会&体験講座を開催いたします

お知らせ

※「こくごとさんすうジュニア」への11月の体験が満席となりました。体験をご検討中の方はお早めにご連絡ください。

ひなみ塾では幼児から大人まで約300名が学んでいますが、塾生の成長を比較検討した結果、「子供のうちに身につけた方がよいこと」と「大人になってからでも身につけられること」があると分かりました。大人になってからでも身につけられることの代表格は、「じっくり考える力」。対照的に、「自由に発想する力」や「短時間で素早く答えを出す力」、良き生活習慣や人としての根本的なあり方は、子供のうちに、しかもできるだけ早期に身につけるのが効果的です。そこで、ひなみ塾は小学生までの教育に最も力を入れています。

今回、入塾を検討されている保護者の皆様を対象に実際に講座の様子をご覧いただき、本校の仕組や概要についてご説明いたします。下記体験講座以外に、通常講座の体験も随時受け付けております。まずは、下記問合せ先まで気軽にご連絡ください。

小学校低学年対象「こくごとさんすうジュニア」

毎週金曜日17:00〜18:30※2016年1月より増設
毎週土曜日10:00〜11:30
毎週月曜日17:00〜18:30

【保護者見学会要項】
日程:11/9(月)、14(土)、16(月)、21(土)、23(月)、28(土)、30(月) ※11月中の体験は満席です。
12/5(土)、7(月)、12(土)、14(月)、19(土)、21(月)
定員:各回3名(先着順)
参加費:無料

【体験講座要項】
日程:12/4(金) 16:30~18:00
定員:15名(先着順)
参加費:1080円(税込)

小学4年生~6年生対象「こくごとさんすう」

毎週火曜日18:00〜19:30
毎週水曜日18:00〜19:30
毎週木曜日18:00〜19:30※2016年1月より増設

【保護者見学会要項】
日程:11/10(火)、11(水)、17(火)、18(水)、24(火)、25(水)
12/1(火)、2(水)、8(火)、9(水)、15(火)、16(水)、22(火)、23(水)
定員:各回3名(先着順)
参加費:無料

【体験講座要項】
日程:12/3(木) 17:30~19:00
定員:15名(先着順)
参加費:1080円(税込)

ひなみ大学「社会学」の探Q(10~12月)

ひなみ大学「社会学」の探Q(10~12月)

お知らせ

~私たちはどんな時代に生きているのか?~
私たちは、生まれる時代や場所を選ぶことができません。気づいた時には、特定の時と場所に生まれています。与えられた環境の中で誰もが「豊かな暮らし」を望みますが、多くの場合、その「豊かさ」はその時と場所における流行以上のものではありません。たとえば、戦後長らく日本の成人男性の常識とされてきたことのひとつが「稼げるようになったらいい車に乗る」ということですが、今日の若い男性は車を買わなくなって きています。すなわち、「いい車=豊かさの象徴」という図式は今や崩れつつあるのです。ここから、一過性の「豊かさ」を流行として他の誰かに押し付けられることなく「本当に豊かな暮らし」を手に入れるには、「豊かさとは何か」という問いに対する自分なりの答えを見つける必要があることが分かります。そのための有効なツールの宝庫が、社会現象の奥底に潜むメカニズムを暴くことを本質とする「社会学」という学問です。

1. 携帯社会:人はなぜ携帯電話を手放すことができないのか?
2. インターネット社会:インターネットによって引き起こされた最大の変化は何か?
3. 多数決社会:なぜたいていの物事は多数決で決めるのか?
4. 学歴社会:「学校の成績はよくても社会に出たら使えないヤツ」がたくさんいるのに学歴社会が終わらないのはなぜか?
5. 隔差社会:なぜこの二十年でここまでひどい「隔差社会」になってしまったのか?
6. 草食化社会:男はなぜ草食化しているのか?
7. 結婚社会:人はなぜ結婚するのか?
8. 脳死社会:なぜ心臓死ではなく脳死が「人の死」とされるようになったのか?
9. 平等社会:どんなルールを持ち込めば、男女平等は達成されるのか?
10. 個人主義社会:人はなぜ「個人の自由」にこれほど固執するのか?
11. 資本主義社会:なぜ人はお金を欲するのか?
12. 不安社会:なぜ私たちは不安を抱えて生きているのか。

<講座要項>
日時:毎週木曜 19:30~21:30(2時間)
受講料:10,000円(税別)
講師:黒川裕一
お申込み・お問い合わせ:tel/090-1947-1054 email/juku@hinami.org(ナカンダカリ)

「図形名人」

「図形名人」

お知らせ

~算数が本当に好きになる~
図形の苦手な子が多いとよく言われますが、本当は、図形が苦手な子はいません。取り組み方をまだ知らないだけです。難しく見えた問題が、視点を切り替えたり、補助線を一本引いたりしただけで簡単に解けるのが、図形です。だからこそ、公式をおぼえるだけでなく「取り組み方」を学ぶ必要があるのですが、そこまでは学校で教えてもらえない場合が多く、子ども達が図形に対する苦手意識をもつ結果になりがちなのです。この特別講座は、パズル形式で楽しんでいるうちに、公式が自然と頭に入り、「取り組み方」が分かってくる、楽しくて、力がついて、算数が本当に好きになる2時間です。

【ご感想】
「今日は頭を使って、ものすごく勉強になりました。図形は難しいというイメージもすっかり無くなりました。解けた問題も、解けなかった問題も家で復習をして、今日やったことをこれからに生かします。次の図形名人も参加したいです」
(内田京花さま/図形名人を受講)

<講座要項>
8月2日(日)13:00~15:00
受講料3,240円(税込)
対象:小学生

<small>3時間で分かる!</small><br>「夏期講習 英語・数学のツボ」

3時間で分かる!
「夏期講習 英語・数学のツボ」

お知らせ

~基礎から固める英文法・方程式~
英語のパートでは、塾長考案の5段階文法に基づき、中学英語で最初につまずく「be動詞と一般動詞はどこが違うのか」にポイントを絞ります。この項目は、英語学習で一番の土台となる重要な部分で、ここを理解できているとその先の項目もスムーズに学べます。中学1年生から2年生までの、英語の基礎を固めたい方、英語に苦手意識があるという方におすすめします。
数学のパートは、「一次方程式・連立方程式」の基本を押さえ、その上で、「考える力」を身につけることを目的に、中学数学の全範囲に通じる、ツボを押さえた良問に取り組みます。公式を丸暗記したり、大量の問題をこなしたりするだけでは、この力は身につきません。すぐに答えを見ないで、頭の汗をかくことによってのみ身につくことを実感してください。

【ご感想】
「今まで文法がよくわからなかったのですが、今回の「マーキング」が一番簡単でわかりやすかったです。be動詞はこれから英語で会話するうえで大事だと思うので、学べて良かったです」
(伊藤巴菜さま/英語のツボを受講)

<講座要項>
7月19日(日)13:00~16:00
受講料5,400円(税込)
対象:中学生

<small>保護者様向け特別講座</small><br>「子供が動く言葉の技術」

保護者様向け特別講座
「子供が動く言葉の技術」

お知らせ

~言葉づかいを変えるだけ~
やる気が見えない子供の大半は、やる気が全くないわけではありません。「やる気スイッチ」の入れ方がまだわかっていないだけです。しかも、そのスイッチを入れるカギは、「ほめて伸ばす」でも「厳しく叱る」でもありません。大人の側が、ほんのちょっとだけ言葉づかいを変えればよいのです。この特別講座では、この「言葉づかいの変え方」を誰でも直ちに実行に移せるよう、ひなみ塾における豊富な事例をひきつつ具体的に解説します。一名様分の受講料でお子様と一緒に親子受講もできますので、ぜひご利用ください。

【ご感想】
「コミュニケーションが取れているようで、自分の思いや希望を子供にぶつけているだけだったと思います。子供に声掛けをしてもよく伝わらないのは、私の方に原因があったと気づかされました。また、よく”ほめて育てる”と聞きますが、それには子供をダメにするリスクがあることが分かりました。これから生きていくためには「人間力」が大事であることを痛感し、子供たちの人間力を伸ばしてあげるには何ができるのか、考えて接していきます」
(村山由紀子さま/保護者様向け特別講座を受講)

<講座要項>
7月5日(日)13:00~15:00
受講料3,240円(税込)
対象:保護者

ひなみ大学「映画論2015」の探Q(2015年7~9月)

ひなみ大学「映画論2015」の探Q(2015年7~9月)

お知らせ

~私たちはなぜ映画を観てしまうのか~

日本人の手によって史上初めて映画が撮影されたのは、1898年。以来、日本映画は100年余りの歴史を紡いできました。かつては「娯楽の王様」の地位を独占していた映画は今やテレビやインターネットなどにその座を脅かされ、最盛期であった1960年頃と比べると製作本数や観客動員数は大幅に減少していますが、それでもなお根強い人気を依然として誇っています。そこで、今シリーズのひなみ大学では、本当に面白い邦画を12本厳選し、「私たちはなぜ映画を観てしまうのか」、すなわち「他の娯楽には代えがたい魅力が映画のどこに潜んでいるのか」を検証しつつ、今後の日本映画の可能性を探求します。

1.「羅生門」(1950年)黒澤明
原作の「藪の中」ではなく、あえて「羅生門」というタイトルにしたのはなぜか?

2.「東京物語」(1951年)小津安二郎
作品中で最も悲劇的なことは何か?

2.「殺人狂時代」(1967年)岡本喜八
この作品は、どの映画のジャンルに入るか?

4.「殺しの烙印」(1967年)鈴木清順
なぜ、この作品のせいで鈴木清順は映画会社から解雇されたのか?

5.「家族ゲーム」(1983年)森田芳光
オープニングの「家じゅうがぴりぴり鳴ってて、すごくうるさいんだ」というモノローグは何を意味するのか?

6.「ゆきゆきて、神軍」(1987年)原一男
「生涯観た映画の中でも最高のドキュメンタリーだ」(マイケル・ムーア監督)と評される最大の理由は?

7.「となりのトトロ」(1988年)宮崎駿
宮崎駿のアニメはなぜ国民的アニメとなったのか?

8.「AKIRA」(1988年)大友克洋
なぜ最後に生き残ったのは金田なのか?

9.「ソナチネ」(1993年)北野武
「ソナチネ」というタイトルは何を意味しているのか?

10.「攻殻機動隊」(1995年)押井守
エンディングの「童のときは語ることも童のごとく」という詩の意味は?

11.「CURE」(1997年)黒沢清
最終的に主人公はCUREしたのか?

12.「冷たい熱帯魚」(2010年)園子温
この映画の最大の「突っ込みどころ」はどこか?

<講座要項>
日時:毎週木曜 19:30~21:30(2時間)
受講料:10,000円(税別)
講師:黒川裕一
お申込み・お問い合わせ:tel/090-1947-1054 email/juku@hinami.org(ナカンダカリ)

ひなみ大学「文学」の探Q12題 <br />(2015年4~6月)

ひなみ大学「文学」の探Q12題
(2015年4~6月)

お知らせ

私たちは、「今ここ」に生きています。それゆえ、全ての物事を「今ここ」という地点からばかり見てしまいがちです。例えば、コンビニは今やどこにでもありますから、近年生まれた子供たちはこれがずっと昔からあるかのように感じても不思議ではありません。しかし、コンビニという店舗形式がこれほど普及したのはこの20年から30年にすぎませんから、子供たちは錯覚しているということになります。同様の錯覚は私たち全員の中に無数にありますが、「今ここ」にだけ触れているうちは、なかなか気づきません。そして、それは、目の前に広がる豊かな世界に触れる他の方法や感性に気づかないということに他ならないのです。そこで、ひなみ大学「文学2015」では、古典から第2次世界大戦前までの文学作品に触れ、「時代の感性」の変化を探ることを通して、私たち自身の時代や感性を見つめ直すことに取り組み
ます

目的: 古典から戦前までの文学作品に触れ、「時代の感性」の変化を探りつつ、私たち自身の時代や感性を見つめ直す。

<探Q12題>

探Q① 古今和歌集(905年)
古今和歌集仮名序によれば、「やまとうた」とは何であるか?

探Q② 「方丈記」鴨長明(1212年)
方丈記の書き出しにある「川」は何を指しているか?

探Q③ 「風姿花伝」世阿弥(15世紀初め頃)
繰り返し出てくる「花」というキーワードは何を意味するか?

探Q④ 「枕草子」清少納言(996年)
成立年代は1世紀ほどの違いである「古今和歌集」と「枕草子」を決定的に隔てるものは何か?

探Q⑤ 「源氏物語」紫式部(1008年)
「源氏物語」が「世界最古の長編小説」にして「日本文学史上の最高傑作」と呼ばれるのはなぜか?

探Q⑥ 「平家物語」(13世紀前半)
なぜ琵琶法師が「平家物語」を語るのか?

探Q⑦ 「徒然草」吉田兼好(1330年頃)
徒然草と方丈記の最大の類似点と相違点は何か?

探Q⑧ 「奥の細道」松尾芭蕉(1702年)
松尾芭蕉は何に突き動かされて旅をしたのか?

探Q⑨ 「学問のすゝめ」福澤諭吉(1872年)
作者はなぜ学問を読者にすすめるのか?

探Q⑩ 「後世への最大遺物」内村鑑三(1894年)
今日このタイトルで講演するならば、「後世への最大遺物」は何であると結論づけるか?

探Q⑪ 「最後の一句」森鴎外(1915年)
この物語を現代劇に翻案するとどのような筋立てになりそうか?

探Q⑫「掟の門」フランツカフカ(1914年)
門番は一体誰なのか?何を守っているのか?

<講座要項>
日時:毎週木曜 19:30~21:30(2時間)
受講料:10,000円(税別)
講師:黒川裕一
お申込み・お問い合わせ:tel/090-1947-1054 email/juku@hinami.org(ナカンダカリ)

ひなみ大学「宗教」の探Q12題 <br />(2015年1~3月)

ひなみ大学「宗教」の探Q12題
(2015年1~3月)

お知らせ

2015年1月「宗教」~結局、神はいるのかいないのか~が始まります。
アンケートで最も希望の多かったテーマです。

体験受講も受付けています!
ひなみ大学では、初回講座に限​り、このクラスを既に体験受講したことのある方も再び体験することができます。ご興味のある方は、まずは初回にお越しください。

現代は、サイエンスとテクノロジーの時代です。毎日のように、誰もが携帯電話、パソコン、テレビに触れ、乗り物に乗って移動し、病気になれば病院に行って治療を受けます。これらは全て人類の英知の結晶であり、「神の仕業」ではありません。にもかかわらず、いまだに世界の人口の9 割近くは、何らかの宗教を信じるか、形だけでも宗教団体に属しています。実際、「神様などいない」と自信満々に言い切ることができる人は、さほど多くありません。一体、これはなぜなのか。結局、神はいるのかいないのか。世界三大宗教といわれる、仏教、キリスト教、イスラム教を主たる題材として、この謎に迫ります​。

ひなみ塾 塾長 黒川裕一

<探Q12題>

□1月8日 探Q① キリスト教①プロローグ~ユダヤ教

□1月15日 探Q② キリスト教②起源とローマ帝国

□1月22日 探Q③ キリスト教③宗教改革から資本主義の精神へ

□1月29日 探Q④ イスラム教①起源

□2月5日 探Q⑤ イスラム教②十字軍

□2月12日 探Q⑥ イスラム教③イスラム原理主義とは?

□2月19日 探Q⑦ 仏教①釈迦と竜樹

□2月26日 探Q⑧ 仏教②日本の仏教~飛鳥・奈良・平安時代から鎌倉・室町・江戸時代まで

□3月5日 探Q⑨ 神道~仏教との混在および日本人の宗教的「無節操」

□3月12日 探Q⑩ カルト

□3月19日 探Q⑪ サイエンスと無神論

□3月26日 探Q⑫ 結局、神はいるのかいないのか?

<講座要項>
日時:毎週木曜 19:30~21:30(2時間)
受講料:10,000円(税別)
講師:黒川裕一
お申込み・お問い合わせ:tel/090-1947-1054 email/juku@hinami.org(ナカンダカリ)

ひなみ大学「映画を撮ろう」(2014年10~12月)

ひなみ大学「映画を撮ろう」(2014年10~12月)

お知らせ

毎年1回(3か月)行っている、ひなみ大学の映画シリーズ。今回は、これまでのような座学から一度離れて、実際に映画を撮ることに挑戦します。映画を観るのは楽しいですが、つくるのはもっと楽しいです。みんなでつくって、みんなで観れば、もっともっと楽しいです。しかも、自分で映画を撮ると、映画館、DVD、テレビなどで映像を観るときの見え方や感じ方が、まるで別物に変わります。更には、日常のふとした瞬間の捉え方までもが劇的に変わります。映画というフィルターを通して、今まで見えなかったものが、急に見えるようになるのです。映像技術の知識や経験を全く問わない、誰でも楽しめるプログラムをご用意しますので、この機会に是非ご参加ください。

◇第1 回『演出&脚本』(ワークショップ形式)
◇第2 ~ 12 回『撮影~作品づくり』
撮影11 回(演出特化の45 分×2 回/撮影後レビュー)
最終回後に上映会開催
□演出&脚本
① 既存映画の一場面をみんなで観て、それをアレンジ
初回に、「演出と脚本」について、ワークショップ形式で学びます。既存映画の一場面を全員で観て、それをアレンジし、物語や、カメラ、演技など映画の構造を、実践しながら身につけます。
② 即興で場面をつくる
映画をつくる上で最も難易度の高いのが「演出」です。ここでは、即効性のある「演出のスキル」を、実際にチームで場面をつくりながら身につけます。演出を変えるだけで、演じる人の演技の質までまるっきり変わります。

□撮影~作品づくり
①作品を撮る
受講生全員が1人2作品ずつ、監督します。脚本や、照明、カメラなどのセッティングはそのままに、
演出のみを変え、演出に完全特化したプログラムで映画を撮ります。作品の長さは、1 ~ 3 分程度の、ワンショットワンシーン(カメラを一度もカットしない)なので、初めての人でも無理なく取り組むことができ、上級者にとっても、いままでよりさらに難しいことに挑戦することのできるプログラムです。
②上映会
全日程が終了したのち、上映会を開催し、みんなで作品を鑑賞します。また、講座を通して制作した作品は、HINAMI 主催の「第五回千年映画祭」でも上映されます。