映画をみるのは、楽しい

   映画をつくるのは、もっと楽しい

   たくさんつくれば、もっと楽しい
HINAMI2007の作品アイデアが映画になるまで


12月中旬 アイデア公募締切(応募1012本!)

12月下旬 スタッフによる選考(1012本→29本)
       29本のタイトルはこちら!

1月6日 1次投票@恒例!誰でも新年会(39本→9本)
      9本のタイトルはこちら!

1月20日〜2月7日 2次投票@ウェブ(9本→3本)
            3本のタイトル及び概要はこちら!

2月24日 最終投票@「みんなの日記」プレミア上映会(3本→1本)

             ↓

            映画化!





1次投票対象29タイトル(あいうえお順)

1 ありがとうのまち
2 ウーピー
3 後ろ向きな、デキる男
4 うわさ
5 エイリアン
6 おかめとジュリエット
7 おばけの色
8 おわらいお通夜
9 グーチョキ拳法
10 栗林探偵事務所
11 公園のキューピッド
12 殺さない理由
13 じゃんけん王
14 消滅
15 スーツケースの中の初恋
16 先生
17 たったふたりの戦争
18 富永ビューティクリニック
19 ナゼ禁止法
20 ぴいきゅう
21 プラトニック売春
22 プロジェクトN
23 Best of 家族
24 耳鳴り
25 無名拳
26 モダン忍者・月光
27 モンキィ・ダンス
28 リセッター
29 笑いの星


2次投票対象9タイトル(あいうえお順)

1 ありがとうのまち
2 後ろ向きな、デキる男
3 おばけの色
4 おわらいお通夜
5 先生
6 プラトニック売春
7 Best of 家族
8 モンキィ・ダンス
9 笑いの星



最終投票対象3タイトル及び概要(あいうえお順)

1 おわらいお通夜
大企業の社長が心筋梗塞で急死する。遺言には「お通夜で絶対に泣いてはならない。泣いたものは即刻クビ」と書いてある。人望のあった社長が亡くなったとあって続々と弔問客がおとずれるが、受付で絶対に泣いてはならないと言われる。社長の最後の頼みと思い社員一同泣かないように、ものまねをしたり、お通夜に来ていると思わないようにダンスをしてみたり、あの手この手で泣かないように試みるがひとり、またひとりと脱落していく。最後に残ったのは秘書。彼は社長の遺言を守れるのか?

2 プラトニック売春
夜の熊本のまちにひとりの少女が立っていた。二十歳に達しているようには見えない。高校生でも十分通用しそうな、あどけなさがまだ残っている。彼女は大学ノートに何かを書きつけて手に持っていた。「こころ、売ります」。いぶかしがって道行く男たちが声をかけると、「私は絶対に体は売らない。でも、心は売る」という。つまり、いわゆる売春と異なり、「相手のことを常に思い、常に気遣い、そしてそれを言葉や態度として表現する」ことは徹底する、いわばプラトニック売春というわけだ。面白がった男たちの一人が早速彼女に「買いたい」と申し出て…。

3 モンキィ・ダンス
「自分はサルだ」と信じる、というか確信している主人公・マサル(35歳)。実際、運動神経はサル並みにいい。だが、見た目は人間そのもの。特に「異常」はない。当然、周りの人々は、家族をはじめ全員が彼は人間であると思っている。マサルは人並みに学校に行って人間としての教育を受け、人並みに受験を経て大学にまで進学して就職し、人並みに友達と友情を育み、人並みに恋人もつくった。結婚もした。子供も出来た。その子供は9歳になる。だが、本当のところは、妻のみならずどの女性に接しても全く何も感じない。結婚も、自分の強い希望ではなく、相手や家族に押し切られてのものだった。彼は熊本動物園のニホンザル「ちーちゃん」に思いを寄せており、彼女に会うために子供を毎週のように動物園に連れていくのが長年の習慣にすらなっていた。更には、「陳腐」という言葉を聞けば「チンパンジー」を、「懲りた」と聞けば「ゴリラ」を、「おら知らん」と聞けば「オランウータン」を連想し、親近感を抑えきれない。そういえば、自分の名前だって「マ『サル』」じゃないか! そんな彼が、「これ以上自分を隠し通すこと、偽ることは出来ない」と、35歳にしてようやくカミングアウト。周囲は当然、大混乱。すったもんだの末に、彼はサル山に「帰ろう」とする。だが、周りの人々はそれを許さない。「性同一性障害」を超えた「種同一性障害」は、彼をどこに連れて行くのか?



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